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【2026/27WEリーグ 第7節】11/1(日)セレッソ大阪ヤンマーレディース 戦 試合結果

2026.11.1
【2026/27WEリーグ 第7節】11/1(日) セレッソ大阪ヤンマーレディース 戦の試合結果をお知らせいたします。


試合結果

セレッソ大阪ヤンマーレディース 4-0 ちふれASエルフェン埼玉
(前半:3-0、後半:1-0)

得点者

06' 宝田 沙織(C大阪)
25' 玉村 海乃(C大阪)
45+2' 北原 朱夏(C大阪)
90+4' 脇阪 麗奈(C大阪)

会場

YANMAR HANASAKA STADIUM

観客数

2,700人

スターティングメンバー


GK:01 浅野
DF:04 平尾 / 32 三秋 / 20 岸 / 16 栃谷
MF:05 瀬戸口 / 06 瀬野 / 24 大曽根 / 08 田中 / 07 樋口
FW:18 髙橋

リザーブメンバー

GK:21 鹿島
DF:13 佐久間 / 25 大髙
MF:14 植村 / 17 木許 / 19 森中 / 29 山下

公式記録

https://weleague.jp/matches/2026110105/

ハイライト

coming soon...

フォトギャラリー







樋口 靖洋監督 コメント


まず、2,700人を超えるサポーターの皆さんに来場いただき、WEリーグの中でも素晴らしい雰囲気の中で試合ができたことに感謝しています。セレッソ大阪ヤンマーレディースの皆さん、そしてエルフェンのサポーターの皆さんにもお礼を申し上げたいと思います。

 試合については、スコアが示すとおり0-4という結果であり、完敗だったと受け止めています。ただ、失点の内容を振り返ると、立ち上がりの早い時間帯の失点や、自分たちのミスから招いた失点がありました。3失点目、4失点目については直接FKとPKによるもので、防ぎきれない部分もありましたが、その結果は謙虚に受け止めなければなりません。
 一方で、私自身がより悔しく感じているのは無得点に終わったことです。失点以上に、得点できなかったことを改善しなければならないと考えています。

 前半はC大阪の非常に強度の高いプレッシングに苦しみました。大宮戦や東京NB戦を見ても守備強度が上がっていることは把握しており、選手たちにも共有していました。プレスに対しては、常に複数の選択肢を持ちながらプレーすることを求めていましたが、相手の勢いを受けてしまい、「来た」という感覚でプレーしてしまった部分があったと思います。
本来であれば相手を引きつけ、ファーストタッチで少しずらしながら前進したいところでしたが、実際にはボールを受けた時に顔を上げる余裕がないほどのプレッシャーを受けていました。その結果、自分たちで選択肢を失い、本来なら出さないような場面でボールを入れてしまったり、無理に蹴らされたりする場面が多くなりました。
 技術的な部分だけでなく、受ける前の準備や立ち位置、相手との距離の取り方など、プレッシャーを外すための工夫が必要だったと思います。事前のスカウティングで選手たちにも伝えていましたが、実際に対戦してみると想像以上にC大阪のプレッシングが強く、その対応に苦しんだことが大きな敗因だったと考えています。

 後半は選手交代も含めて前へ出る意識を高め、ボールを保持する時間を増やしながら攻撃することができました。
試合終盤までゴールを目指す姿勢を見せてくれたことについては、選手たちを評価しています。ただし、ボックス付近までは進入できても、最後の局面ではC大阪の守備強度の前に決定的な仕事をさせてもらえませんでした。そこが悔しい部分であり、今後の改善点として捉えています。

 これでリーグ戦は3連敗となりました。しかし、リーグ戦には必ず山も谷もあります。この状況をしっかり受け止めながら、谷をできるだけ小さくし、再び上昇していけるよう改善点を共有し、次の試合へ向けて準備していきたいと思います。

髙橋 雛選手 コメント


 2連敗している中で、この悪い流れを止めようと、チーム全員でハードワークして絶対に勝つという気持ちで試合に臨みました。
ただ、球際だったり出足だったり、局面ごとの細かい勝負のところで相手の方が上回っていたと思いますし、そういう部分が失点にもつながったと思っています。
さらに、自分たちが1点も取れなかったというところは、前線の選手としてすごく悔しいですし、まだまだ足りないなと感じています。

 中盤と前線の距離感については、チームとして常に意識しているところです。ただ、得点が欲しい展開の中で少し攻撃を急いでしまった部分もあったと思います。
自分にボールが入った時は、周りの選手がしっかりサポートに来てくれて、良い形を作れた場面もありました。ただ、それがゴールまではつながっていません。
つなぐだけではなくて、そこからどうゴールに結びつけるかが課題だと思っていますし、もっと相手にとって怖いプレーや、ゴールに迫るプレーを増やしていかなければいけないと思っています。

 今日はフル出場しましたが、自身の課題として時間をつくる動きだけではなく、もっと自分から仕掛けたり、動き出しの回数を増やしたりして、相手にとって脅威になるプレーをもっと増やさないといけないと感じています。

 この悪い流れを止めるためには、もう一度チーム全員で自分たちを見つめ直して、それぞれが自分に矢印を向けて取り組むことが大事だと思います。
次は絶対に勝てるように、そしていつも応援してくださるファン・サポーターの皆さんに良い結果を届けられるように頑張りたいと思います。

大髙 心選手 コメント


 前半はベンチから見ていて、C大阪さんの勢いがすごいなというのが率直な感想でしたし、それに対して自分たちが得意としているビルドアップもなかなかうまく出せていないように感じていました。

 後半から自分が入ることになって、植村選手とも「流れを変えたい」という話をしていましたし、まずは攻撃の回数を増やしたいという思いで入りました。
 実際に前半よりは攻撃の回数も増やせたと思いますが、自分の最後のクロスの質だったり、ゴール前での崩しの質だったりはまだ課題があって、なかなかシュートで終わり切れなかったというのが後半の感想です。

左サイドからの攻撃については、植村選手が背後に抜け出すプレーを得意としていることもありますし、自分自身もオーバーラップの回数を増やしてゴールに迫ろうということをハーフタイムに言われていました。
そこは意識してプレーしましたし、実際にチャレンジして高い位置まで上がるところまではできたと思っています。ただ、その先のクロスやラストパスの質をもっと上げていかないといけないと感じています。

 今回は後半からの出場でしたが、正直、スタメンを外れたことへの悔しさはありました。それでもチームのために、自分が入った時に流れを変えたり、勢いをもたらしたりすることが求められていると思っていましたし、そのための準備は自分なりにしてきました。気持ちを落とすことなく、自分のやるべきことに集中して試合に入れたと思います。

 3連敗という苦しい状況ですが、そんな中でもサポーターの皆さんの声援は本当に届いています。
次こそ結果で応えられるように、また1週間チーム全員でしっかり準備して、ホームで勝利を届けられるよう頑張りたいと思います。

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