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【2026/27WEリーグ 第6節】10/24(土)日テレ・東京ヴェルディベレーザ 戦 試合結果

2026.10.24
【2026/27WEリーグ 第6節】10/24(土) 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 戦の試合結果をお知らせいたします。


試合結果

日テレ・東京ヴェルディベレーザ 4-1 ちふれASエルフェン埼玉
(前半:3-0、後半:1-1)

得点者

07' 眞城 美春(東京NB)
14' 氏原 里穂菜(東京NB)
35' 猶本 光(東京NB)
65' 樋口 梨花(EL埼玉)
81' 樋渡 百花(東京NB)

会場

AGFフィールド

観客数

621人

スターティングメンバー


GK:01 浅野
DF:04 平尾 / 32 三秋 / 20 岸 / 25 大髙
MF:05 瀬戸口 / 06 瀬野 / 24 大曽根 / 08 田中 / 07 樋口
FW:18 髙橋

リザーブメンバー

GK:21 鹿島
DF:28 原
MF:13 佐久間 / 16 栃谷 / 17 木許 / 29 山下
FW:14 植村

公式記録

https://weleague.jp/matches/2026102420/

ハイライト

coming soon...

フォトギャラリー







樋口 靖洋監督 コメント


まずは、雨の中にもかかわらず、多くのエルフェンサポーターのみなさんに声援を送っていただいたことに感謝申し上げます。

残念ながら、その声援に結果で応えることができず、リーグ戦は連敗となりました。1-4というスコアも含め、この結果はしっかり受け止めなければいけないと思っています。

ただ、中2日・中2日で迎えた3連戦の3試合目という厳しい状況の中で、選手たちは最後までゴールを目指し、タフに戦ってくれました。この経験は必ず次につながると思いますし、その意味では大きな手応えも感じています。

私自身、これまで東京NBさんと何度も対戦してきましたが、結果は負けたものの、「十分に戦える」という手応えを最も感じた試合だったと思います。チャンスの作り方、ゴールへの迫り方、そして狙いどころでボールを奪う守備など、多くの場面で自分たちの狙いを表現することができました。

一方で、ゲームの入りという部分では課題もありました。選手たちには、0-0の時間をできるだけ長くすること、仮に先制を許してもその状況を長く保ちながらゲームを進めることが大切だと伝えていました。しかし、失点後に早い時間帯で追加点を許してしまい、試合運びが難しくなったことは否めません。

それでも、ハーフタイムには十分に戦えているという話をしました。この試合はお互いのボランチの攻防が非常に重要なポイントでしたが、そこでボールを奪い切れるか、あるいは相手の中盤ラインを越えて前進できるかが勝負の鍵だったと思います。瀬戸口、瀬野、そしてトップ下の田中を中心に、攻守両面で非常によくファイトしてくれましたし、この経験は間違いなく次につながるはずです。

また、今日は相手にボールを保持される時間が長くなることも想定していました。ただ、受け身になって持たれるのではなく、自分たちの意図を持って「持たせる」という形を目指していました。その中で粘り強く守りながら、90分を通してカウンターの脅威を示し続けること、さらにボールを奪った後も慌てて前進するのではなく、一度パスをつないで相手を引き出し、生まれたスペースを突いていくことを狙っていました。

理想としては、0-0や0-1の時間を長く保ちながらゲームをコントロールしたかったのですが、そこはうまくいきませんでした。ただ、選手たちは狙いを持ってピッチで表現してくれたと思います。

また、現在のチームの成長という点では、代表選手の存在だけでなく、代表活動で主力選手が不在だった期間に、出場機会を得た選手たちが自らチャンスをつかみ、大きく成長してくれたことが大きいと感じています。カップ戦で結果を残せたことも含め、チーム内の競争は確実にレベルアップしています。それが今のチーム力の向上につながっていると思います。

もちろん、東京NBの個の能力に苦しめられた部分もありましたし、改善しなければならない点もあります。しかし、結果を受け止めたうえで、選手たちが示してくれた内容と姿勢には大きな価値があったと思います。最後まで走り切り、戦い抜いた選手たちを誇りに思います。

リーグ戦はまだ4分の1を終えた段階です。まずは3連戦を戦った選手たちの疲労をしっかり回復させ、コンディションの良い選手を見極めながら次節に向けて準備したいと思います。

リーグ戦で上位を目指すうえでは、連勝ももちろん大切ですが、それ以上に連敗しないことが重要です。今回は連敗となりましたが、ここでしっかりと流れを止め、もう一度上昇軌道に乗ることが大切です。選手たちもその重要性は十分理解していると思いますので、良いコンディションで競争意識を高めながら、次のC大阪戦に向かっていきたいと思います。

樋口 梨花選手 コメント


久しぶりのスタメンだったので、まずは自分の力を出し切ろうと思って試合に入りました。
 3連戦の中で、これまでスタメンで出ていた疲労の溜まっている選手も多かったですし、その分、自分が走ってチームに貢献しようという気持ちでプレーしました。

 前半に3失点してしまったことはチームとして改善しなければいけないですけど、自分自身は得点を決めることができたので、そこは一つ前進できた部分かなと思います。

 得点の場面は、植村選手が抜け出した時にマイナスのスペースが空いているのが見えたので、そこに走り込みました。植村選手がいいボールを出してくれたので、あとは落ち着いて流し込むだけでした。

 まずは3連戦の疲れをしっかり取って、また1週間で良い準備をしたいです。チームとして連敗しているので、次のC大阪戦は絶対に勝ち切るという気持ちで戦います。

 雨の中でもたくさんのサポーターのみなさんが応援してくださって、本当に力になりました。苦しい時間帯でもみなさんの声援で頑張って走ることができていますし、これからも試合は続くので、引き続き応援よろしくお願いします。

植村 祥子選手 コメント


東京NBは三強の一角でもありますし、そういう相手を超えることで自分たちももっと強くなれると思って試合に臨みました。
ただ、前半に失点してしまい、相手のリズムについていくのが難しい時間帯が続いて、なかなか自分たちの流れをつかめませんでした。

それでも前半から何度かシュートチャンスは作れていて、自分たちが取り組んできた、動きながらパスをつないでシュートまで持っていく形は出せていたと思います。
そこで決め切れなかったことが、相手との差になってしまったのかなと感じています。

後半は点を取らなければいけない状況だったので、私自身もドリブルで仕掛けてコーナーキックを取ったり、得点に絡むプレーを意識していました。
その中でアシストできたことは、自分自身にとっても成長を感じられるプレーでした。ただ、そこから畳み掛けることができなかったのは、チームとしても個人としてもまだまだ課題だと思います。
シュート数はほぼ互角だったと聞いていますが、だからこそ決めるべきところで決め切ることの大切さを改めて感じました。
チャンスを作れたこと自体は前向きに捉えていますし、練習からもっと要求し合いながら質を高めていきたいです。しっかり決めるところを決めて、自分たちでゲームを支配できるようになりたいと思います。

今日も雨の中、たくさんの方が応援に来てくださり、本当に力になりました。次節はアウェイでのC大阪戦になりますが、しっかり勝って勝ち点を積み上げ、みんなで喜び合えるように頑張りたいと思います。

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