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【2026/27WEリーグ 第5節】10/21(水)マイナビ仙台 戦 試合結果

2026.10.21
【2026/27WEリーグ 第5節】10/21(水) マイナビ仙台 戦の試合結果をお知らせいたします。


試合結果

ちふれASエルフェン埼玉 1-2 マイナビ仙台
(前半:0-2、後半:1-0)

得点者

30' 江崎 世来(マイ仙台)
39' 太田 萌咲(マイ仙台)
84' 三秋 祥子(EL埼玉)

会場

川越運動公園陸上競技場

観客数

446人

スターティングメンバー


GK:21 鹿島
DF:04 平尾 / 32 三秋 / 35 大箸 / 25 大髙
MF:05 瀬戸口 / 06 瀬野 / 24 大曽根 / 08 田中 / 14 植村
FW:18 髙橋

リザーブメンバー

GK:01 浅野
DF:20 岸 / 13 佐久間
MF:29 山下 / 16 栃谷 / 17 木許 / 07 樋口

公式記録

https://weleague.jp/matches/2026102138/

ハイライト

coming soon...

フォトギャラリー







樋口 靖洋監督 コメント


――試合を振り返って
 まずは平日のデーゲームにもかかわらず、多くのファン・サポーターの皆様にご来場いただき、熱いご声援をいただいたことに感謝申し上げます。駆けつけてくださった皆様に勝利(勝ち点3)を届けたかっただけに、非常に悔しい思いでいっぱいです。

 中2日での3連戦というハードな日程の最中ですが、次の東京NB戦を意識することなく、この試合で何としても勝ち切るというプランのもと、いくつかのポジションを変更して臨みました。

 しかし前半、ここ数試合では見られなかったような形でサイドを突破され、土壇場で相手にアプローチしきれず2失点を喫してしまいました。お互いにブロックを組み合う展開の中で、本来であれば自分たちがもっとアグレッシブに相手の背後を狙っていかなければならなかったのですが、ブロックの前でボールを動かすに留まり、中へ差し込んだ後の連動性を欠いてしまった点が悔やまれます。

――後半での修正
 ハーフタイムには「後半はもっとアグレッシブに攻守で仕掛けていこう」と伝え、風上にも立ったことでメンバー変更も含めて大きく盛り返すことができました。1点を返し、最後まで諦めずに戦い抜きましたが、同点・逆転にまで持ち込めなかったことは非常に悔しい結果です。

 ただ、ピッチに立った選手たちは全力でベストを尽くしてくれました。この悔しさを次に活かすためにも、中2日で迎える次節に向けてしっかりとコンディションを整え直さなければなりません。私たちが上位へ進出するためには「連敗しないチーム」になることが不可欠です。状態を見極め、チーム全体のテンションとコンディションを合わせ、次節は必ず勝ち点3を掴み取れるよう最高の準備をして臨みます。

――選手起用やチーム内のポジション争いについて
 チーム内での競争意識は、私が煽る必要もないほど選手たち自身が強く持って取り組んでくれています。「試合に出たい」という強い気持ちを持って準備をしてくれている姿勢は非常に頼もしく、素晴らしいと感じています。

 選手たちにも日頃から伝えている通り、チャンスは与えられるものではなく、自ら掴み取るものです。先発の座を掴み取った選手には、それを手放さないという強い執着心を持ってピッチ上で表現してほしいと思っています。過密日程の中だからこそ、そうした自発的な競争とアピールがチーム全体のパワーに繋がっていくと信じています。

――今後の修正点について
 前半は慎重になりすぎた部分もあり、斜めのパスが入った後のサポートや、相手の背後へ抜けるようなアグレッシブな動きが不足していました。後半のように、相手陣内のラスト3分の1のゾーンでプレーする時間を増やし、主導権を握って攻め切る姿勢をより長い時間体現していく必要があります。

――次節の日テレ・東京ヴェルディベレーザ戦に向けて
 次節も中2日という厳しい日程で、相手の東京NBさんは1週間の準備期間がある状態での戦いとなりますが、日程を言い訳にすることはできません。失点の仕方をはじめとする課題をしっかりと修正し、チーム全員で気持ちを切り替えて、次こそはファン・サポーターの皆様と勝利を分かち合えるよう全力を尽くします。

木許 和心選手 コメント


――試合を振り返って
 試合の入り自体はすごく良く、前線からの奪いどころの共有や良い攻撃の形もできていて、自分たちがボールを握る時間を作れていました。ただ、その時間帯に1点でも取ってチームに勢いをもたらすことができず、徐々に相手のペースに飲まれてしまったことが悔やまれます。自分たちの時間帯でしっかりと得点を奪い、ゲームを自分たちのものにすることができなかった点は、次に向けての大きな反省点であり課題だと思います。

――連戦が続くことについて
 連勝が止まってしまったことは悔しいですが、中2日で次の試合が来るので落ち込んでいる暇はありません。今回出た課題を短期間でしっかり整理し、試合後にもファン・サポーターの皆様に「次は勝ちに行きます」とお伝えしました。

――チーム内のポジション争いについて
 怪我人が多く少ない人数で戦っていた時期を経て、代表組や怪我から復帰する選手が増えてきました。私自身も怪我から戻ってきて、自分のポジションを掴み取るために必死な状態ですし、他の選手も同様に強い危機感や意欲を持って日々取り組んでいます。こうしてお互いに高め合える非常に良い雰囲気ができているので、この競争をチームの大きな力に変えていきたいです。

――次節の日テレ・ヴェルディベレーザ戦への意気込み
 東京NBさんは個々の技術が非常に高く、チーム内でも「手強い相手」として名前が挙がるチームです。私たちが下から受けて立つわけではありませんが、一つひとつのプレーにこだわり、守備の粘り強さと数少ない決定機を逃さない攻撃の精度を発揮したいです。泥臭く粘り強く戦い抜き、必ず勝利を掴み取りたいと思います。

三秋 祥子選手 コメント


――試合を振り返って
 前半、自分たちがボールを持っている時間がありながらも、自分たちで良いリズムを作ることができずに失点してしまったことには大きな責任を感じていますし、勝たなければいけない試合だったと思っています。

――キャプテンマークを巻いて先発出場したことについて
 自分自身もキャプテンマークを巻くことになって驚きましたが、責任を持ってチームのために戦わなければいけないと思いました。ディフェンスリーダーとしてチームの力になれればという強い思いを持ってピッチに立ちました。

――WEリーグ初ゴールとなった得点シーンについて
 2失点していたので「絶対に取り返す」という強い気持ちでプレーしていました。(瀬戸口)梢さんが本当に良いボールを上げてくれて、たまたま自分のところにボールがこぼれてきた形ですが、決めることができて良かったです。

 ゴール前に突っ込んでいくプレーは好きな方ですし、ずっとゴールを決めたいという思いがあったので、そこは良かったと感じています。ただ、チームとして勝つことができれば一番良かったので、得点に満足することなく「あと1点、あと2点」と追いつくことで頭がいっぱいでした。

――守備の課題について
 ビルドアップの局面で、チーム全体として狙いや判断をうまく共有しきれず、後手に回ってしまう場面がありました。梢さんや瀬野さんが声をかけて合わせてくれようとしていた中で、自分たちがうまくいかない時間帯こそ、後ろからしっかりと声をかけて固めなければいけなかったと反省しています。次節に向けて課題を修正し、もう一度「無失点」にこだわって守り切りたいです。

――次節の日テレ・東京ヴェルディベレーザ戦への意気込み
 東京NBさんは少しの隙も見逃さず、間を通すプレーも非常に巧みな相手です。集中力を一切切らさず、チーム全員で声を掛け合いながら、まずは失点しないことを徹底して挑みます。連敗は絶対にできないので、強い気持ちを持って勝ち点3を取りにいきます。

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