【2026/27WEリーグ 第4節】10/18(日)RB大宮アルディージャWOMEN 戦 試合結果
2026.10.18
【2026/27WEリーグ 第4節】10/18(日) RB大宮アルディージャWOMEN 戦の試合結果をお知らせいたします。

(前半:0-0、後半:0-2)

GK:01 浅野
DF:34 平尾 / 20 岸 / 32 三秋 / 25 大髙
MF:05 瀬戸口 / 06 瀬野 / 24 大曽根 / 08 田中 / 16 栃谷
FW:18 髙橋
DF:35 大箸 / 13 佐久間
MF:07 樋口 / 14 植村 / 17 木許
FW:09 荒川




今日の結果を率直に喜びたいと思います。3連戦のスタートを、こうして結果を出してスタートを切ることができたのは非常に喜ばしいことだと思います。また、ダービーという位置づけのゲームの中で、大宮さんに負けないくらい多くのサポーターの皆さまに来ていただき、そこも本当に感謝申し上げたいと思います。
ゲームの流れに関しては、正直、前半30分まではずっと受けに回ってしまい、どう修正するかを考えなければいけない展開でした。最近のカップ戦も含めて考えると、今シーズンで一番出来の悪い30分だったかなと思います。
ただ、30分を過ぎてから自分たちがボールを良い距離感でつなぎ始めて、リズムが変わりました。セットプレーを含めて2点を取ることができ、そこで自分たちの勢いを取り戻せたことが後半の内容につながったと思います。
選手たちは、相手のプレッシャーを感じる中で「つなぐ」ということが、最初の30分はなかなかできませんでした。特に今日はグラウンドの芝が重い感じがあり、パススピードがなかなか上がらなかったのが正直なところです。
パススピードの遅さや、若干パスがずれることで、右足に出せば前進できる場面でも左足に出してしまい、相手のプレッシャーを受ける。そうするとまた下げなければいけない。下げてプレッシャーを受けて、結局、蹴らされて相手のコーナーキックになる。そうした悪循環が前半30分まではありました。
それでも途中からグラウンドにも慣れ、全体的に前へ急ぐというよりは、しっかりつないでいく意識が高まったことが今日の得点につながったと思いますし、改善できた部分かなと思います。
ただ、90分を通して考えれば、自分たちが主導権を握って勝ち切ることが今日のテーマでしたが、その部分では相手の時間の方が長かったと思います。そういう意味では、まだまだ改善すべきところがあると感じています。
3連戦ですので、まずは選手の疲労回復に努めること。そしてコンディションを整えて、次のゲームに向かいたいと思います。
今日は試合前から、大宮さんのパワーや勢いという部分を警戒していました。それを受けてしまうと相手のペースになってしまうので、どれだけ自分たちが良い距離感を取れるかがポイントだとゲーム前から伝えていました。
ただ、やはり最初の30分は受けに回ってしまいました。守備ではリアクションになり、球際でのぶつかり合いや奪い合い、こぼれ球への反応も相手の方が上回っていたと思います。
攻撃でも、一本目のパスをしっかりつなぐことができれば相手を引き出し、その次の展開につなげられるという話はしていました。私は前半の途中というより、前半の飲水タイムで選手たちに伝えました。
難しい状況ではあったけれど、失点していないことは良い点だと。もっと距離感を意識することで流れは変えられるぞという話をしました。どこまで選手たちが意識できたかは分かりませんが、試合前のミーティングで話したことをもう一度思い出してくれたのかなと思います。
後半に関して言えば、セカンドボールをほとんど自分たちが拾うことができました。その結果、前へ運ぶことができましたし、ボールを一つつないで前進していくことができたことは大きなポイントだったと思います。
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とにかく埼玉ダービーという特別な試合を勝ち切ることができて、本当に大きな勝点3をつかめたので、チームとしても良かったと思います。
本当に自分のミスもあって、特に前半は押し込まれる時間帯が長く、ピンチもいくつかありました。ただ、みんなが最後まで体を張って、体を投げ出して、相手に足を振らせないこと、クロスを上げられても最後までついていくことを徹底してやってくれました。本当にみんなの頑張りに感謝したいです。
カップ戦から本当にチームとして調子が良いので、3連戦の残り2試合もしっかりと勝ち切れるように、中2日と短いですが、全員で競争意識を高めながら良い準備をして、ホームで勝ち切りたいと思います。

前半は、なかなか自分たちのペースでボールを握ることができず、苦しい時間帯が続きましたが、それをなんとか守り切ることができました。後半はハーフタイムに、自分たちの距離感を良くしていければ自分たちのゲームになるという指示があったので、それを意識して臨みました。後半に2点を取ることができ、勝ち切ることができて良かったです。
ミーティングでも、ダービーで昨シーズン勝てていないという話があったので、今節は絶対に全員で勝ち切るという思いが強かったです。また、大宮さんはセットプレーが強みなので、セットプレーでやられないこと、そして勢いのあるチームなので、その勢いを出させないようにすることを意識しながら練習をしてきました。
勝敗を決めるのはセットプレーという指示を受けているので、それを意識して取り組んできました。練習してきた形から得点を取ることができて良かったです。
次節まで中2日ですが、条件はどのチームも変わらないと思います。チーム総力戦で、全員でしっかりホームで勝ち切れるように全力で挑みます。応援よろしくお願いします。

試合結果
RB大宮アルディージャWOMEN 0-2 ちふれASエルフェン埼玉(前半:0-0、後半:0-2)
得点者
57' 平尾 愛穂(EL埼玉)
75' 髙橋 雛(EL埼玉)
会場
NACK5スタジアム大宮観客数
1,605人スターティングメンバー

GK:01 浅野
DF:34 平尾 / 20 岸 / 32 三秋 / 25 大髙
MF:05 瀬戸口 / 06 瀬野 / 24 大曽根 / 08 田中 / 16 栃谷
FW:18 髙橋
リザーブメンバー
GK:21 鹿島DF:35 大箸 / 13 佐久間
MF:07 樋口 / 14 植村 / 17 木許
FW:09 荒川
公式記録
https://weleague.jp/matches/2026101807/ハイライト
coming soon...フォトギャラリー



樋口 靖洋監督 コメント

今日の結果を率直に喜びたいと思います。3連戦のスタートを、こうして結果を出してスタートを切ることができたのは非常に喜ばしいことだと思います。また、ダービーという位置づけのゲームの中で、大宮さんに負けないくらい多くのサポーターの皆さまに来ていただき、そこも本当に感謝申し上げたいと思います。
ゲームの流れに関しては、正直、前半30分まではずっと受けに回ってしまい、どう修正するかを考えなければいけない展開でした。最近のカップ戦も含めて考えると、今シーズンで一番出来の悪い30分だったかなと思います。
ただ、30分を過ぎてから自分たちがボールを良い距離感でつなぎ始めて、リズムが変わりました。セットプレーを含めて2点を取ることができ、そこで自分たちの勢いを取り戻せたことが後半の内容につながったと思います。
選手たちは、相手のプレッシャーを感じる中で「つなぐ」ということが、最初の30分はなかなかできませんでした。特に今日はグラウンドの芝が重い感じがあり、パススピードがなかなか上がらなかったのが正直なところです。
パススピードの遅さや、若干パスがずれることで、右足に出せば前進できる場面でも左足に出してしまい、相手のプレッシャーを受ける。そうするとまた下げなければいけない。下げてプレッシャーを受けて、結局、蹴らされて相手のコーナーキックになる。そうした悪循環が前半30分まではありました。
それでも途中からグラウンドにも慣れ、全体的に前へ急ぐというよりは、しっかりつないでいく意識が高まったことが今日の得点につながったと思いますし、改善できた部分かなと思います。
ただ、90分を通して考えれば、自分たちが主導権を握って勝ち切ることが今日のテーマでしたが、その部分では相手の時間の方が長かったと思います。そういう意味では、まだまだ改善すべきところがあると感じています。
3連戦ですので、まずは選手の疲労回復に努めること。そしてコンディションを整えて、次のゲームに向かいたいと思います。
今日は試合前から、大宮さんのパワーや勢いという部分を警戒していました。それを受けてしまうと相手のペースになってしまうので、どれだけ自分たちが良い距離感を取れるかがポイントだとゲーム前から伝えていました。
ただ、やはり最初の30分は受けに回ってしまいました。守備ではリアクションになり、球際でのぶつかり合いや奪い合い、こぼれ球への反応も相手の方が上回っていたと思います。
攻撃でも、一本目のパスをしっかりつなぐことができれば相手を引き出し、その次の展開につなげられるという話はしていました。私は前半の途中というより、前半の飲水タイムで選手たちに伝えました。
難しい状況ではあったけれど、失点していないことは良い点だと。もっと距離感を意識することで流れは変えられるぞという話をしました。どこまで選手たちが意識できたかは分かりませんが、試合前のミーティングで話したことをもう一度思い出してくれたのかなと思います。
後半に関して言えば、セカンドボールをほとんど自分たちが拾うことができました。その結果、前へ運ぶことができましたし、ボールを一つつないで前進していくことができたことは大きなポイントだったと思います。
浅野 菜摘選手 コメント
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とにかく埼玉ダービーという特別な試合を勝ち切ることができて、本当に大きな勝点3をつかめたので、チームとしても良かったと思います。
本当に自分のミスもあって、特に前半は押し込まれる時間帯が長く、ピンチもいくつかありました。ただ、みんなが最後まで体を張って、体を投げ出して、相手に足を振らせないこと、クロスを上げられても最後までついていくことを徹底してやってくれました。本当にみんなの頑張りに感謝したいです。
カップ戦から本当にチームとして調子が良いので、3連戦の残り2試合もしっかりと勝ち切れるように、中2日と短いですが、全員で競争意識を高めながら良い準備をして、ホームで勝ち切りたいと思います。
平尾 愛穂選手 コメント

前半は、なかなか自分たちのペースでボールを握ることができず、苦しい時間帯が続きましたが、それをなんとか守り切ることができました。後半はハーフタイムに、自分たちの距離感を良くしていければ自分たちのゲームになるという指示があったので、それを意識して臨みました。後半に2点を取ることができ、勝ち切ることができて良かったです。
ミーティングでも、ダービーで昨シーズン勝てていないという話があったので、今節は絶対に全員で勝ち切るという思いが強かったです。また、大宮さんはセットプレーが強みなので、セットプレーでやられないこと、そして勢いのあるチームなので、その勢いを出させないようにすることを意識しながら練習をしてきました。
勝敗を決めるのはセットプレーという指示を受けているので、それを意識して取り組んできました。練習してきた形から得点を取ることができて良かったです。
次節まで中2日ですが、条件はどのチームも変わらないと思います。チーム総力戦で、全員でしっかりホームで勝ち切れるように全力で挑みます。応援よろしくお願いします。
