【2026/27WEリーグクラシエカップ リーグステージ 第4節】9/27(日)マイナビ仙台 戦 試合結果
2026.9.27
【2026/27WEリーグクラシエカップ リーグステージ 第4節】9/27(日)マイナビ仙台 戦の試合結果をお知らせいたします。

(前半:0-1、後半:1-0)
65' 西野 朱音(マイ仙台)

GK:21 鹿島
DF:04 平尾 / 20 岸 / 32 三秋 / 25 大髙
MF:05 瀬戸口 / 29 山下 / 24 大曽根 / 08 田中 / 16 栃谷
FW:18 髙橋
DF:37 梅月 / 13 佐久間
MF:07 樋口 / 14 植村 / 17 木許
FW:36 中村




まずは仙台の地までお越しいただいたファン・サポーターの皆さんに感謝申し上げます。
ゲームの内容についてですが、まず勝点2を取ったというところは、今日のゲーム内容を考えると、ある意味良しとしなければいけないゲームだったと総括しています。
前半の途中からは、しっかりと自分たちがボールを握りながら動かし、相手陣内へ攻め入ることができるようになりました。その流れの中でフリーキックを獲得し、先制点につなげることができました。それはある意味、自分たちがやろうとしていることの積み上げを表現できた時間帯だったと思います。
後半については、今日のメンバーや相手のマイナビ仙台さんのメンバー構成を見ても、後半にパワーアップしてくるだろうという予想がありました。私たちも3連戦の3試合目ということで、当然体力的にしんどくなってくる。そういった時間帯を見極めながら、交代で入った選手たちとともにパワーアップし、90分間ゲームをコントロールできればと思っていました。
ただ、これは私自身の判断の遅さだったと思いますが、交代の準備を進めている中で失点してしまったというのは、自分自身の反省も含めて強く改善したいところです。
正直、後半はパワーアップしたいという思いで選手たちを送り出しましたが、なかなか思うようにパワーアップできなかったかなと思っています。これは選手の問題というよりも、私自身が中3日のトレーニング期間の中で、もう少し選手の状態を見極める必要があったのではないかと思っています。
その部分では、選手たちはベストを尽くしてくれました。ただ、違う選択肢もあったのかなという点では、自分自身が反省しなければいけないと思っています。
それでも、今日のゲームでも自分たちがボールを動かそうとチャレンジしてくれましたし、そういう時間帯も作ることができました。その部分は評価しています。ただ、それをもっと長い時間続けながら、自分たちの時間を増やし、より主導権を握れるチームにならなければいけないと思っています。
先ほど選手たちとも話をし、勝点2を取れたことは良かったけれど、別に喜ぶことではなく、90分で勝っていないんだということを、選手たち自身が口にしてくれました。
私が言うよりも、選手たち自身が「今日は勝ったわけではない。次は勝点3を目指さなければいけない」と言ってくれているので、その気持ちを持って、またこの1週間しっかり準備して戦っていきたいと思います。
最後になりますが、現在は代表活動で何人かの選手が不在の中で戦っています。そういった状況でも、戻ってきたときにポジションがないくらい頑張ろうという思いで、選手たちは非常によく戦ってくれています。
これがこの期間中のチームの底上げにつながると思っています。
次の試合も、チームとして勝点3を目指して戦いたいと思います。
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前半の立ち上がりは相手にペースを握られそうになりましたが、時間が経つにつれて自分たちがボールを持つ時間が増えたことで、なかなかゴールまで行くことはできなかったものの、組み立てのところだったり、つながりのところだったりは、前節に比べると改善できたのかなと思います。
ただ、後半は相手のプレッシャーに対して、どこが空いているのか、どこを使うのかという共通認識を持つことができなかった部分があり、自分たちで試合を苦しくしてしまったのかなと思います。
相手が追いかけてくることは分かっていましたし、そこをチーム全員でうまく剥がしていくことができれば、もっとチャンスが増えたゲームだったと思うので、勝点を落としてしまったという感覚があります。
先制点については、田中選手がすごく良い形でドリブルを始めて、相手を抜いていった中で良い位置でファウルをもらってくれました。少し距離もありましたし、正面に近い位置だったので難しさもありましたが、自分のイメージ通りのキックができて、イメージ通りのコースに飛んでくれたので良かったかなと思います。
あのゴールは田中選手の得点でもあると思っていますし、そこは感謝したいなと思っています。
次節は調子の良い相手ですし、自分たちもなかなか勝点3を取り切れていないので、すごくタフな試合になると思います。
それでも、勝ち点3を取りにいかなければ、上位進出やタイトル獲得という目標には届かないと思っています。そこにしっかりこだわりながら、チーム全員で良い準備をして臨みたいと思います。

まず中3日での3連戦最後の試合ということで、本当に全員がこの試合に向けて良い準備ができていたと思います。それは私たちだけではなく、相手も同じ状況でしたが、勝つという気持ちを持ってしっかり準備できていたと思います。
試合については、前半に田中選手が良い位置でフリーキックを獲得してくれて、それを瀬戸口選手がしっかり決め切ってくれました。良い形で先制することができたので、前半をリードした状態で終えて後半を迎えられたことは大きかったと思います。
また、セットプレーからなかなか得点できていなかった中で、今回セットプレーで得点することができたのは良かったです。
個人としては、まずしっかり守備から入ることを意識していました。そこからアップダウンを繰り返しながら、とにかく走ってチームに貢献すること、自分の献身性を見せることを意識してプレーしました。
この3試合を通して、その献身性という部分では少し成長できたと思っていますし、続けていきたいと思っています。
その一方で、もっとポケットを取る動きだったり、得点に絡むプレーだったり、アシストやゴールといった形で結果を残せるようにならなければいけないと思っています。
次節の千葉L戦に向けては、また良い準備をしていきたいと思います。
また、川越開催のホームゲームでもあるので、まずはより多くの方にスタジアムへ足を運んでいただきたいです。
ファン・サポーターの皆さんもたくさん来てくださると思うので、結果で恩返しができるようにしたいですし、来ていただいた皆さんが楽しい気持ちで帰っていただけるような試合をしたいと思います。

試合結果
マイナビ仙台 1-1(PK 3-5) ちふれASエルフェン埼玉(前半:0-1、後半:1-0)
得点者
39' 瀬戸口 梢(EL埼玉)65' 西野 朱音(マイ仙台)
会場
ユアテックスタジアム仙台観客数
633人スターティングメンバー

GK:21 鹿島
DF:04 平尾 / 20 岸 / 32 三秋 / 25 大髙
MF:05 瀬戸口 / 29 山下 / 24 大曽根 / 08 田中 / 16 栃谷
FW:18 髙橋
リザーブメンバー
GK:31 大久保DF:37 梅月 / 13 佐久間
MF:07 樋口 / 14 植村 / 17 木許
FW:36 中村
公式記録
https://weleague.jp/matches/2026092703/ハイライト
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樋口 靖洋監督 コメント

まずは仙台の地までお越しいただいたファン・サポーターの皆さんに感謝申し上げます。
ゲームの内容についてですが、まず勝点2を取ったというところは、今日のゲーム内容を考えると、ある意味良しとしなければいけないゲームだったと総括しています。
前半の途中からは、しっかりと自分たちがボールを握りながら動かし、相手陣内へ攻め入ることができるようになりました。その流れの中でフリーキックを獲得し、先制点につなげることができました。それはある意味、自分たちがやろうとしていることの積み上げを表現できた時間帯だったと思います。
後半については、今日のメンバーや相手のマイナビ仙台さんのメンバー構成を見ても、後半にパワーアップしてくるだろうという予想がありました。私たちも3連戦の3試合目ということで、当然体力的にしんどくなってくる。そういった時間帯を見極めながら、交代で入った選手たちとともにパワーアップし、90分間ゲームをコントロールできればと思っていました。
ただ、これは私自身の判断の遅さだったと思いますが、交代の準備を進めている中で失点してしまったというのは、自分自身の反省も含めて強く改善したいところです。
正直、後半はパワーアップしたいという思いで選手たちを送り出しましたが、なかなか思うようにパワーアップできなかったかなと思っています。これは選手の問題というよりも、私自身が中3日のトレーニング期間の中で、もう少し選手の状態を見極める必要があったのではないかと思っています。
その部分では、選手たちはベストを尽くしてくれました。ただ、違う選択肢もあったのかなという点では、自分自身が反省しなければいけないと思っています。
それでも、今日のゲームでも自分たちがボールを動かそうとチャレンジしてくれましたし、そういう時間帯も作ることができました。その部分は評価しています。ただ、それをもっと長い時間続けながら、自分たちの時間を増やし、より主導権を握れるチームにならなければいけないと思っています。
先ほど選手たちとも話をし、勝点2を取れたことは良かったけれど、別に喜ぶことではなく、90分で勝っていないんだということを、選手たち自身が口にしてくれました。
私が言うよりも、選手たち自身が「今日は勝ったわけではない。次は勝点3を目指さなければいけない」と言ってくれているので、その気持ちを持って、またこの1週間しっかり準備して戦っていきたいと思います。
最後になりますが、現在は代表活動で何人かの選手が不在の中で戦っています。そういった状況でも、戻ってきたときにポジションがないくらい頑張ろうという思いで、選手たちは非常によく戦ってくれています。
これがこの期間中のチームの底上げにつながると思っています。
次の試合も、チームとして勝点3を目指して戦いたいと思います。
瀬戸口 梢選手 コメント
.png)
前半の立ち上がりは相手にペースを握られそうになりましたが、時間が経つにつれて自分たちがボールを持つ時間が増えたことで、なかなかゴールまで行くことはできなかったものの、組み立てのところだったり、つながりのところだったりは、前節に比べると改善できたのかなと思います。
ただ、後半は相手のプレッシャーに対して、どこが空いているのか、どこを使うのかという共通認識を持つことができなかった部分があり、自分たちで試合を苦しくしてしまったのかなと思います。
相手が追いかけてくることは分かっていましたし、そこをチーム全員でうまく剥がしていくことができれば、もっとチャンスが増えたゲームだったと思うので、勝点を落としてしまったという感覚があります。
先制点については、田中選手がすごく良い形でドリブルを始めて、相手を抜いていった中で良い位置でファウルをもらってくれました。少し距離もありましたし、正面に近い位置だったので難しさもありましたが、自分のイメージ通りのキックができて、イメージ通りのコースに飛んでくれたので良かったかなと思います。
あのゴールは田中選手の得点でもあると思っていますし、そこは感謝したいなと思っています。
次節は調子の良い相手ですし、自分たちもなかなか勝点3を取り切れていないので、すごくタフな試合になると思います。
それでも、勝ち点3を取りにいかなければ、上位進出やタイトル獲得という目標には届かないと思っています。そこにしっかりこだわりながら、チーム全員で良い準備をして臨みたいと思います。
大曽根 由乃選手 コメント

まず中3日での3連戦最後の試合ということで、本当に全員がこの試合に向けて良い準備ができていたと思います。それは私たちだけではなく、相手も同じ状況でしたが、勝つという気持ちを持ってしっかり準備できていたと思います。
試合については、前半に田中選手が良い位置でフリーキックを獲得してくれて、それを瀬戸口選手がしっかり決め切ってくれました。良い形で先制することができたので、前半をリードした状態で終えて後半を迎えられたことは大きかったと思います。
また、セットプレーからなかなか得点できていなかった中で、今回セットプレーで得点することができたのは良かったです。
個人としては、まずしっかり守備から入ることを意識していました。そこからアップダウンを繰り返しながら、とにかく走ってチームに貢献すること、自分の献身性を見せることを意識してプレーしました。
この3試合を通して、その献身性という部分では少し成長できたと思っていますし、続けていきたいと思っています。
その一方で、もっとポケットを取る動きだったり、得点に絡むプレーだったり、アシストやゴールといった形で結果を残せるようにならなければいけないと思っています。
次節の千葉L戦に向けては、また良い準備をしていきたいと思います。
また、川越開催のホームゲームでもあるので、まずはより多くの方にスタジアムへ足を運んでいただきたいです。
ファン・サポーターの皆さんもたくさん来てくださると思うので、結果で恩返しができるようにしたいですし、来ていただいた皆さんが楽しい気持ちで帰っていただけるような試合をしたいと思います。
