【2026/27WEリーグクラシエカップ リーグステージ 第3節】9/23(水・祝)ノジマステラ神奈川相模原 戦 試合結果
2026.9.23
【2026/27WEリーグクラシエカップ リーグステージ 第3節】9/23(水・祝)ノジマステラ神奈川相模原 戦の試合結果をお知らせいたします。

(前半:1-1、後半:0-0)
38' 築地 育(N相模原)

GK:21 鹿島
DF:04 平尾 / 32 三秋 / 25 大髙 / 16 栃谷
MF:05 瀬戸口 / 29 山下 / 24 大曽根 / 18 髙橋 / 08 田中
FW:36 中村
DF:20 岸 / 37 梅月 / 13 佐久間
MF:14 植村 / 17 木許
FW:09 荒川




シルバーウィーク最終日、このような予期せぬ雨の中にもかかわらず、多くのエルフェンファミリーの皆さまにご来場いただき、改めて感謝申し上げます。
ゲーム内容については、試合序盤の10分から15分、そして終盤の10分から15分は、自分たちが積み上げてきたものを表現できた時間帯だったと思います。
一方で、その間の前半30分間、そして後半立ち上がりからの30分間については、選手同士が関わりながらつながってボールを運ぶという、自分たちが目指しているプレーをなかなか表現することができませんでした。そういう意味では、非常に課題の残る試合だったと感じています。
自分たちが積み上げているものとして、攻守において人と人が関わりながらプレーをつなげていくことは非常に重要であり、中3日で次の試合を迎える中でも、その部分をさらに追求しながら修正していかなければならないと思っています。
ただ、厳しい時間帯や難しい時間帯においても、体を張ってゴールを守るという意識はチーム全体で統一されていました。最後のシュートブロックやクロスを上げさせないためのスライディングなど、そうした粘り強い守備が失点を最小限に抑えられた要因だと思います。
このWEリーグクラシエカップでは、多くの代表選手が不在の状況ではありますが、その中でチームとしてチャレンジしていこうという姿勢を選手たちはしっかりと示してくれています。日頃から良い準備をし、積極的にチャレンジしてくれていると感じています。
この勝点2も、今後予選リーグを突破し、タイトルを目指していく上で非常に大きな勝点になったと思います。
まだまだリーグ戦、カップ戦と戦いは続きますし、代表選手不在の期間も続きますが、今ピッチに立っている選手たちは着実に成長しており、勝ちながら成長できていると感じています。今日の結果をしっかりと受け止めるとともに、内容については反省しながら、さらに成長していきたいと思います。

試合を通して、チームのコンセプトである「挑む、越える」という部分は意識してプレーしていましたし、自分自身もチャレンジするプレーは出せたと思っています。
ただ、キックの質や味方との連係という部分では、まだ詰め切れていないところも多かったので、そのあたりはもっと突き詰めていきたいと思っています。
最終的には引き分けに持ち込み、PK戦で勝ち切ることができました。そういった意味では、自分たちにとって大きな進歩だと思っていますし、今後も負けないチームというものを当たり前にしていければと思います。
押し込まれる時間帯もありましたが、チーム全体ではっきりとしたプレーをすることを意識していました。無理なプレーはせず、特に今日は雨という天候だったので、キャッチに行くよりも、しっかりとはじき切ってセーフティーにプレーすることを心掛けていました。
中3日でアウェイのマイ仙台戦になりますが、難しい状況の中でも、どんな立場であっても自分たちの最大限のプレーを出せるようにしたいと思っています。しっかり準備をし、良いパフォーマンスでマイ仙台戦に臨めるよう頑張りたいと思います。

今日は雨の影響でピッチも滑りやすい状況だったので、立ち上がりは前に勢いよくプレーしていこうとチームで話していました。その中で、私はボランチとして前にボールを入れた際のセカンドボールをしっかり回収することを意識してプレーしていましたし、試合の入りとしては悪くなかったと思います。
ただ、試合全体を振り返ると、前半よりも後半の方がボールをうまくつなげられなかった印象があります。先制点を取れたことは良かったですが、もっと自分たちのイメージを共有しながら攻撃のクオリティを高めていかなければいけないと感じました。
特に後半は相手に押し込まれる時間帯が多かったので、ボールを奪った後のパスや、自分たちでしっかりボールをつないで簡単に失わないという部分のクオリティを、さらに高めていきたいと思っています。
PK戦の末に勝利することはできましたが、カップ戦ではPK戦勝利だと勝点2になります。勝つことはできたものの勝点3を取れたわけではないので、次はしっかり勝点3を積み上げられるようにしていきたいです。
スタートから起用していただくということで、まだ出場も2試合目の中で、どのポジションも重要ですが、ボランチはチームの心臓となるポジションなので、そういうところを任せていただけるというのはすごく素直にうれしいことだなと思ったのと同時に、やはり前日から緊張もしていました。
ただ、瀬戸口選手から「最初のプレーを落ち着いてできれば大丈夫」と声をかけてもらっていたので、ファーストタッチの部分は特に意識して試合に入りました。
攻撃面では自分の技術や視野を生かせた部分もありましたが、判断ミスや、守備の場面で相手に楔のパスからフリックされてしまったところなど、課題もありました。次は相手の特徴をしっかり消しながら、攻撃につなげられる守備ができるようにしたいと思います。
今はアジア大会に参加している選手もいて、チームの総力戦が求められている状況だと思います。全員でコンディションを整えながら良い状態で試合に臨み、体のきつさを感じさせないくらいアグレッシブに戦い、チーム全員で勝利をつかみ取りたいと思います。

試合結果
ノジマステラ神奈川相模原 1-1(PK 3-4) ちふれASエルフェン埼玉(前半:1-1、後半:0-0)
得点者
09' 栃谷 美羽(EL埼玉)38' 築地 育(N相模原)
会場
相模原ギオンスタジアム観客数
579人スターティングメンバー

GK:21 鹿島
DF:04 平尾 / 32 三秋 / 25 大髙 / 16 栃谷
MF:05 瀬戸口 / 29 山下 / 24 大曽根 / 18 髙橋 / 08 田中
FW:36 中村
リザーブメンバー
GK:31 大久保DF:20 岸 / 37 梅月 / 13 佐久間
MF:14 植村 / 17 木許
FW:09 荒川
公式記録
https://weleague.jp/matches/2026092307/ハイライト
coming soon...フォトギャラリー



樋口 靖洋監督 コメント

シルバーウィーク最終日、このような予期せぬ雨の中にもかかわらず、多くのエルフェンファミリーの皆さまにご来場いただき、改めて感謝申し上げます。
ゲーム内容については、試合序盤の10分から15分、そして終盤の10分から15分は、自分たちが積み上げてきたものを表現できた時間帯だったと思います。
一方で、その間の前半30分間、そして後半立ち上がりからの30分間については、選手同士が関わりながらつながってボールを運ぶという、自分たちが目指しているプレーをなかなか表現することができませんでした。そういう意味では、非常に課題の残る試合だったと感じています。
自分たちが積み上げているものとして、攻守において人と人が関わりながらプレーをつなげていくことは非常に重要であり、中3日で次の試合を迎える中でも、その部分をさらに追求しながら修正していかなければならないと思っています。
ただ、厳しい時間帯や難しい時間帯においても、体を張ってゴールを守るという意識はチーム全体で統一されていました。最後のシュートブロックやクロスを上げさせないためのスライディングなど、そうした粘り強い守備が失点を最小限に抑えられた要因だと思います。
このWEリーグクラシエカップでは、多くの代表選手が不在の状況ではありますが、その中でチームとしてチャレンジしていこうという姿勢を選手たちはしっかりと示してくれています。日頃から良い準備をし、積極的にチャレンジしてくれていると感じています。
この勝点2も、今後予選リーグを突破し、タイトルを目指していく上で非常に大きな勝点になったと思います。
まだまだリーグ戦、カップ戦と戦いは続きますし、代表選手不在の期間も続きますが、今ピッチに立っている選手たちは着実に成長しており、勝ちながら成長できていると感じています。今日の結果をしっかりと受け止めるとともに、内容については反省しながら、さらに成長していきたいと思います。
鹿島 彩莉選手 コメント

試合を通して、チームのコンセプトである「挑む、越える」という部分は意識してプレーしていましたし、自分自身もチャレンジするプレーは出せたと思っています。
ただ、キックの質や味方との連係という部分では、まだ詰め切れていないところも多かったので、そのあたりはもっと突き詰めていきたいと思っています。
最終的には引き分けに持ち込み、PK戦で勝ち切ることができました。そういった意味では、自分たちにとって大きな進歩だと思っていますし、今後も負けないチームというものを当たり前にしていければと思います。
押し込まれる時間帯もありましたが、チーム全体ではっきりとしたプレーをすることを意識していました。無理なプレーはせず、特に今日は雨という天候だったので、キャッチに行くよりも、しっかりとはじき切ってセーフティーにプレーすることを心掛けていました。
中3日でアウェイのマイ仙台戦になりますが、難しい状況の中でも、どんな立場であっても自分たちの最大限のプレーを出せるようにしたいと思っています。しっかり準備をし、良いパフォーマンスでマイ仙台戦に臨めるよう頑張りたいと思います。
山下 朝子選手 コメント

今日は雨の影響でピッチも滑りやすい状況だったので、立ち上がりは前に勢いよくプレーしていこうとチームで話していました。その中で、私はボランチとして前にボールを入れた際のセカンドボールをしっかり回収することを意識してプレーしていましたし、試合の入りとしては悪くなかったと思います。
ただ、試合全体を振り返ると、前半よりも後半の方がボールをうまくつなげられなかった印象があります。先制点を取れたことは良かったですが、もっと自分たちのイメージを共有しながら攻撃のクオリティを高めていかなければいけないと感じました。
特に後半は相手に押し込まれる時間帯が多かったので、ボールを奪った後のパスや、自分たちでしっかりボールをつないで簡単に失わないという部分のクオリティを、さらに高めていきたいと思っています。
PK戦の末に勝利することはできましたが、カップ戦ではPK戦勝利だと勝点2になります。勝つことはできたものの勝点3を取れたわけではないので、次はしっかり勝点3を積み上げられるようにしていきたいです。
スタートから起用していただくということで、まだ出場も2試合目の中で、どのポジションも重要ですが、ボランチはチームの心臓となるポジションなので、そういうところを任せていただけるというのはすごく素直にうれしいことだなと思ったのと同時に、やはり前日から緊張もしていました。
ただ、瀬戸口選手から「最初のプレーを落ち着いてできれば大丈夫」と声をかけてもらっていたので、ファーストタッチの部分は特に意識して試合に入りました。
攻撃面では自分の技術や視野を生かせた部分もありましたが、判断ミスや、守備の場面で相手に楔のパスからフリックされてしまったところなど、課題もありました。次は相手の特徴をしっかり消しながら、攻撃につなげられる守備ができるようにしたいと思います。
今はアジア大会に参加している選手もいて、チームの総力戦が求められている状況だと思います。全員でコンディションを整えながら良い状態で試合に臨み、体のきつさを感じさせないくらいアグレッシブに戦い、チーム全員で勝利をつかみ取りたいと思います。
