【2025/26 SOMPO WEリーグ 第21節】5/10(日) vs INAC神戸レオネッサ戦 試合結果
2026.5.10
【2025/26 SOMPO WEリーグ 第21節】5/10(日) vs INAC神戸レオネッサ戦の試合結果をお知らせいたします。

(前半:0-0、後半:0-1)

GK:01 浅野
DF:34 平尾 / 32 三秋 / 35 大箸 / 25 大髙
MF:06 瀬野 / 05 瀬戸口 / 16 栃谷 / 26 田中 / 14 植村
FW:27 生田
DF:04 橋沼 / 13 佐久間 / 28 原
MF:07 樋口 / 36 梅月
FW:09 荒川




まずはホーム最終戦を、素晴らしい天候、そして素晴らしいピッチのもとで開催できたことに感謝します。シーズンを通して運営にご協力いただいた熊谷FAの皆さまをはじめ、多くの関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。
また、本日の観客数は今シーズン、このスタジアムで最多となりました。ラグビー場開催時には4,000人の来場がありましたが、今日もこうした状況の中で素晴らしい雰囲気を作っていただいたファン・サポーターの皆さまに、改めて感謝申し上げます。
ゲームについては、試合前の想定どおり、今日も我慢のゲームになると考えていました。その中で、カウンターでどれだけ相手に脅威を与えながらゴールに迫れるか、できれば先制点を取って相手が前に出てくる状況を作り、試合を有利に進めたい、そうしたプランを立てて臨みました。チャンピオンチームを相手にする以上、そうした我慢の想定は避けられなかったと思います。
そのチャンピオンチームに対して、非常に粘り強い対応ができたと感じています。自分たちのボールの失い方からピンチになる場面はありましたが、完全に崩されたという印象は多くありません。もちろん、相手の最後のパスのズレに助けられた部分もありますが、選手たちはシュートブロックで身体を張るなど、最後の局面でしっかり対応し、90分間を通して粘り強く戦ってくれました。この点は高く評価したいと思います。ただ、最後まで粘り切れなかったという悔しさも強く残っています。
攻撃面では、我慢する展開の中で、いかにチャンスを作れるかがポイントでした。前半は、せっかく奪ったボールをすぐに失ってしまう場面が多かったと思います。ハーフタイムには、動き出しを早くしてボールを引き出すことを伝えましたが、それ以上に、一度ボールを運ぶ、あるいは横パスを入れることで時間を作れば、相手ボランチの脇やサイドバックの背後といったスペースを突けると考えていました。そこは相手守備の狙いどころだったと思いますし、最後のクオリティが伴えば、1点、2点と取れる形は作れたと感じています。
そうした中で、選手たちは我慢のゲームの中でも、どうすれば勝点を取れるのかを強く意識し、チャレンジしてくれました。総合的に見て、評価できる試合だったと思います。
一方で、シーズンを通してホームゲームでなかなか勝てず、勝ち星を積み重ねられなかったことについては、チームとして真摯に受け止め、成長を促しながら取り組んでいく必要があると、改めて感じています。
最後はアウェイで1試合残っています。このメンバーで戦う集大成として、これまで積み上げてきたものをしっかりと発揮し、勝点を取りにいきたいと思います。

ホーム最終戦ということで、今シーズンはホームで連勝できていなかったこともあり、本当に勝って終わりたかった試合でした。最後の最後で耐えきれず、悔しい試合になりました。
ただ、ある程度攻め込まれる時間があることは想定していた中で、ディフェンス陣を中心に体を張って守ってくれましたし、カウンターや奪いどころを決めて、自分たちの形からカウンターにつなげられた点では、これまで取り組んできたことを発揮できた部分もあったと思います。そういう意味では、最終節に向けて、カウンターで最後に仕留めるというところを、あと1週間しっかり突き詰めていきたいです。
シーズンの始まりは、1つでも上の順位を目指して戦ってきました。難しい試合が本当に多く、簡単なシーズンではなかったと思います。ただ、自分自身としては、やるべきことは変わらず、キーパーとしてチームを勝たせる仕事、ゴールを守ることに日頃からこだわって取り組んできました。次節、最後の試合も、そこに向けてしっかり準備したいと思っています。
チームとしても、今日の試合のように「惜しかった」で終わるわけにはいきません。攻撃でも守備でも、自分たちのサッカーを貫いて、とにかく最後はしっかり勝って締めくくれるよう、全員でしっかり準備していきます。
最後にファン・サポーターの皆さまにですが、本当にいつも応援ありがとうございます。今シーズンも残すところあと1試合となりました。最後は勝って、皆さんと一緒に喜べるようにしたいです。ありきたりな言葉になってしまいますが、勝利という形で感謝の気持ちを伝えられるよう、全力で戦います。

今節の試合はチームとして、すごく我慢強く戦わなければいけないということは、全員が思っていたと思います。そういう中で、主体的に、カウンターにつなげる部分はしっかり発揮できたと思います。
ただ、そこでやはり点を取りきれるかどうかで、勝つか負けるかは本当に分かれると思います。その部分が、今日の課題として残りました。
相手はすごく勝負強かったと思いますし、最後に失点した場面も含めて、勝つチームというのは、こういうところをしっかりものにしてくると感じました。そこは、自分たちにまだ足りない部分だと思います。
ポジティブに捉えられる点としては、優勝チームであり、非常に攻撃力のある相手を、最後の最後まで無失点で抑えられたことは、大きな収穫だと思います。相手のウィークポイントについても、チーム全体で統一して意識し、狙いどころを共有できていた中で、そこを突けたという点は良かったと思います。
次節はリーグ最終節になりますが、勝って最後を締めくくりたいですし、決して簡単なシーズンではなかったですが、苦しんだ分だけ、最後は勝って終わり、いろいろな人への感謝を伝えたいと思っています。そのためにも、本当に死にもの狂いで勝点3を取りにいきたいです。
順位は変わりませんが、来シーズンにつなげるためにも重要な一戦になると思いますし、勝つことにこだわって臨みたいと思います。

試合結果
ちふれASエルフェン埼玉 0-1 INAC神戸レオネッサ(前半:0-0、後半:0-1)
得点者
89' 成宮 唯(I神戸)
会場
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場観客数
1,439人スターティングメンバー

GK:01 浅野
DF:34 平尾 / 32 三秋 / 35 大箸 / 25 大髙
MF:06 瀬野 / 05 瀬戸口 / 16 栃谷 / 26 田中 / 14 植村
FW:27 生田
リザーブメンバー
GK:31 鹿島DF:04 橋沼 / 13 佐久間 / 28 原
MF:07 樋口 / 36 梅月
FW:09 荒川
公式記録
https://weleague.jp/matches/2026051027/ハイライト
coming soon...フォトギャラリー



樋口 靖洋監督 コメント

まずはホーム最終戦を、素晴らしい天候、そして素晴らしいピッチのもとで開催できたことに感謝します。シーズンを通して運営にご協力いただいた熊谷FAの皆さまをはじめ、多くの関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。
また、本日の観客数は今シーズン、このスタジアムで最多となりました。ラグビー場開催時には4,000人の来場がありましたが、今日もこうした状況の中で素晴らしい雰囲気を作っていただいたファン・サポーターの皆さまに、改めて感謝申し上げます。
ゲームについては、試合前の想定どおり、今日も我慢のゲームになると考えていました。その中で、カウンターでどれだけ相手に脅威を与えながらゴールに迫れるか、できれば先制点を取って相手が前に出てくる状況を作り、試合を有利に進めたい、そうしたプランを立てて臨みました。チャンピオンチームを相手にする以上、そうした我慢の想定は避けられなかったと思います。
そのチャンピオンチームに対して、非常に粘り強い対応ができたと感じています。自分たちのボールの失い方からピンチになる場面はありましたが、完全に崩されたという印象は多くありません。もちろん、相手の最後のパスのズレに助けられた部分もありますが、選手たちはシュートブロックで身体を張るなど、最後の局面でしっかり対応し、90分間を通して粘り強く戦ってくれました。この点は高く評価したいと思います。ただ、最後まで粘り切れなかったという悔しさも強く残っています。
攻撃面では、我慢する展開の中で、いかにチャンスを作れるかがポイントでした。前半は、せっかく奪ったボールをすぐに失ってしまう場面が多かったと思います。ハーフタイムには、動き出しを早くしてボールを引き出すことを伝えましたが、それ以上に、一度ボールを運ぶ、あるいは横パスを入れることで時間を作れば、相手ボランチの脇やサイドバックの背後といったスペースを突けると考えていました。そこは相手守備の狙いどころだったと思いますし、最後のクオリティが伴えば、1点、2点と取れる形は作れたと感じています。
そうした中で、選手たちは我慢のゲームの中でも、どうすれば勝点を取れるのかを強く意識し、チャレンジしてくれました。総合的に見て、評価できる試合だったと思います。
一方で、シーズンを通してホームゲームでなかなか勝てず、勝ち星を積み重ねられなかったことについては、チームとして真摯に受け止め、成長を促しながら取り組んでいく必要があると、改めて感じています。
最後はアウェイで1試合残っています。このメンバーで戦う集大成として、これまで積み上げてきたものをしっかりと発揮し、勝点を取りにいきたいと思います。
浅野 菜摘選手 コメント

ホーム最終戦ということで、今シーズンはホームで連勝できていなかったこともあり、本当に勝って終わりたかった試合でした。最後の最後で耐えきれず、悔しい試合になりました。
ただ、ある程度攻め込まれる時間があることは想定していた中で、ディフェンス陣を中心に体を張って守ってくれましたし、カウンターや奪いどころを決めて、自分たちの形からカウンターにつなげられた点では、これまで取り組んできたことを発揮できた部分もあったと思います。そういう意味では、最終節に向けて、カウンターで最後に仕留めるというところを、あと1週間しっかり突き詰めていきたいです。
シーズンの始まりは、1つでも上の順位を目指して戦ってきました。難しい試合が本当に多く、簡単なシーズンではなかったと思います。ただ、自分自身としては、やるべきことは変わらず、キーパーとしてチームを勝たせる仕事、ゴールを守ることに日頃からこだわって取り組んできました。次節、最後の試合も、そこに向けてしっかり準備したいと思っています。
チームとしても、今日の試合のように「惜しかった」で終わるわけにはいきません。攻撃でも守備でも、自分たちのサッカーを貫いて、とにかく最後はしっかり勝って締めくくれるよう、全員でしっかり準備していきます。
最後にファン・サポーターの皆さまにですが、本当にいつも応援ありがとうございます。今シーズンも残すところあと1試合となりました。最後は勝って、皆さんと一緒に喜べるようにしたいです。ありきたりな言葉になってしまいますが、勝利という形で感謝の気持ちを伝えられるよう、全力で戦います。
瀬戸口 梢選手 コメント

今節の試合はチームとして、すごく我慢強く戦わなければいけないということは、全員が思っていたと思います。そういう中で、主体的に、カウンターにつなげる部分はしっかり発揮できたと思います。
ただ、そこでやはり点を取りきれるかどうかで、勝つか負けるかは本当に分かれると思います。その部分が、今日の課題として残りました。
相手はすごく勝負強かったと思いますし、最後に失点した場面も含めて、勝つチームというのは、こういうところをしっかりものにしてくると感じました。そこは、自分たちにまだ足りない部分だと思います。
ポジティブに捉えられる点としては、優勝チームであり、非常に攻撃力のある相手を、最後の最後まで無失点で抑えられたことは、大きな収穫だと思います。相手のウィークポイントについても、チーム全体で統一して意識し、狙いどころを共有できていた中で、そこを突けたという点は良かったと思います。
次節はリーグ最終節になりますが、勝って最後を締めくくりたいですし、決して簡単なシーズンではなかったですが、苦しんだ分だけ、最後は勝って終わり、いろいろな人への感謝を伝えたいと思っています。そのためにも、本当に死にもの狂いで勝点3を取りにいきたいです。
順位は変わりませんが、来シーズンにつなげるためにも重要な一戦になると思いますし、勝つことにこだわって臨みたいと思います。