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【2025/26 SOMPO WEリーグ 第20節】5/2(土) vs ノジマステラ神奈川相模原戦 試合結果

2026.5.2
【2025/26 SOMPO WEリーグ 第20節】5/2(土) vs ノジマステラ神奈川相模原戦の試合結果をお知らせいたします。


試合結果

ノジマステラ神奈川相模原 1-2 ちふれASエルフェン埼玉
(前半:0-1、後半:1-1)

得点者

21' 生田 七彩(EL埼玉)
64' 植村 祥子(EL埼玉)
68' 大竹 麻友(N相模原)

会場

相模原ギオンスタジアム

観客数

2,979人

スターティングメンバー


GK:01 浅野
DF:34 平尾 / 32 三秋 / 35 大箸 / 25 大髙
MF:06 瀬野 / 05 瀬戸口 / 16 栃谷 / 26 田中 / 14 植村
FW:27 生田

リザーブメンバー

GK:31 鹿島
DF:04 橋沼 / 13 佐久間 / 28 原
MF:07 樋口 / 36 梅月
FW:09 荒川

公式記録

https://weleague.jp/matches/2026050218/

ハイライト

coming soon...

フォトギャラリー







樋口 靖洋監督 コメント


ゴールデンウィークの中で、多くの方々にご来場いただき、実際にお客様の前でプレーできた選手たち、そして素晴らしい環境を整えていただいたノジマステラ神奈川相模原の関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。また、相模原まで多くのサポーターの皆様に駆けつけていただき、温かく見守っていただいたことにも感謝いたします。本当にありがとうございました。
試合内容については、まず勝ち点3を取れたことを評価したいと思います。正直に言えば、自分たちが思い描いていたようなサッカーができたか、狙い通りの展開だったかというと、そうではありませんでした。一言で表現するならば、「よく頑張って勝ち点3を取った試合」だったと思います。
ここ数試合のN相模原さんは非常に調子が良く、特にアップダウンの多いハードワーク、球際の厳しさといった部分で、今とても勢いのあるチームだと感じていました。私たちが受け身に回ってしまえば厳しくなるという話を事前にしていましたが、そのハードワークの部分では選手たちは本当によく対応してくれたと思います。
一方で、自分たちが積み上げていかなければならないボールの運び方や、展開しながらボールを動かす部分については、なかなか日頃取り組んできたものを試合の中で表現しきれなかったという反省もあります。それでも、そのような状況の中で勝ち点を取れたこと、最後まで走り切った選手たちの頑張りについては、しっかり評価したいと思います。
今シーズンも残り2試合となりました。次節はホームでの最終戦です。今シーズンは、サポーターの皆さんの前でなかなか良い試合、良い勝ち方をお見せできていないシーズンになってしまっています。だからこそ、ホーム最終戦では、チーム一丸となって良いプレーをお見せし、勝ち点3を目指して戦いたいと思います。

植村 祥子選手 コメント


試合前の分析の段階から、相手が球際やハードワークを強みにしていることは分かっていました。その上で、「それ以上に自分たちがやらなければいけない」ということは、チームとしても言われていましたし、個人的にも球際では絶対に負けたくないという気持ちで入った試合でした。
試合を通して、個人としてもチームとしても、ハードワークや球際の部分で「負けている」という感覚はそこまでなかったので、その点は良かったと思います。ただ、失点の仕方や後半の入りに関しては、前節と同じように相手に流れを持っていかれ、押し込まれる時間がありました。そこは本当に改善しなければいけない部分だと強く感じています。
勝ち点は簡単には積み上がらないということを、今日の試合や前節の試合を通して、あらためて実感しました。だからこそ、もっとチームで話し合い、細かい部分まで突き詰めていく必要があると思います。
そうした中でも、この試合を勝ち切れたことは非常に大きいです。ただ、残り2試合しかない中で、ここからさらに勝ち点を積み上げていくためには、もっと練習からこだわって取り組まなければいけません。
得点シーンに関しては、瀬戸口選手がいつも非常に精度の高いボールを蹴ってくれて、あのボールを信じて押し込むだけでした。
次節はホーム最終戦になります。いつも遠い場所でも応援に来てくださっているサポーターの皆さんの存在は、本当に私たちの背中を押してくれています。その声援に応えるためにも、ホーム最終戦は必ず勝ちたいと思います。

生田 七彩選手 コメント


N相模原さんのホーム最終戦というアウェイの状況の中で、チームとしては「しっかり勝ち点3を積み上げよう」という共通意識を持って試合に入りました。守る時間が長くなる展開にはなりましたが、その中でも粘り強く戦い、最終的に勝ち切ることができて良かったと思います。
得点シーンについては、相手ディフェンスのバックパスを狙うことは試合を通してチームとして意識していました。あの場面でしっかりゴールという形につなげることができたのは、個人としても良かったと感じています。
次節はホーム最終戦になります。相手は優勝争いをしているチームですが、だからこそ自分たちが簡単に優勝させるつもりはありません。自分たちが良い試合をして、しっかり連勝を目指したいです。今シーズンまだ十分に積み上げきれていない部分も含めて、残りの試合でさらに成長できるよう、チームとして一つひとつ積み上げていきたいと思います。

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