【2025/26 SOMPO WEリーグ 第19節】4/26(日) vs アルビレックス新潟レディース戦 試合結果
2026.4.26
【2025/26 SOMPO WEリーグ 第19節】4/26(日) vs アルビレックス新潟レディース戦の試合結果をお知らせいたします。

(前半:1-1、後半:0-1)

GK:01 浅野
DF:34 平尾 / 32 三秋 / 35 大箸 / 25 大髙
MF:06 瀬野 / 05 瀬戸口 / 16 栃谷 / 26 田中 / 14 植村
FW:27 生田
DF:04 橋沼 / 13 佐久間 / 28 原
MF:07 樋口 / 36 梅月
FW:09 荒川




まず、春の行楽日和という非常に良い天候の中でスタジアムにお越しいただいたファン・サポーターの皆さんに、勝ち点3を届けたいという思いが強かっただけに、この結果に終わってしまったことは非常に申し訳なく思っています。
試合内容については、先ほど選手にも少し話をしましたが、自分たちがやりたいことがなかなかできなかったという印象です。特に攻撃面では、ボールをもっと意図的に動かしていきたいと考えていました。しかし、ボールの失い方が軽いというか、やや軽率で、「そこで失ってしまうと次につながらない」という場面でボールを失ってしまうことが多くありました。良い距離感でボールを動かすことをトレーニングしてきましたが、それを試合の中でなかなか発揮できなかった。そうした場面が、今日の90分を通して非常に多かったと思いますし、そこは自分自身、とても残念に感じています。
前半には、相手陣内で良い動かし方から得点シーンも含めて、4人目、5人目が関わりながらボールを動かせた場面が2、3回ありました。本来は、そうした形を継続していきたいところでしたが、1本目のパスの段階でボールが収まらずに失ってしまう。次の選手がサポートに入っていても、そこで失ってしまい、逆にカウンターを受ける形になる。ボールを収めて人が追い越していく、あるいは3人が連動して飛び出していくような攻撃の躍動感を、なかなか作り出すことができませんでした。トレーニングではできていただけに、非常に残念な部分です。
守備については、クロスを多く入れられた部分はありましたが、最後の局面では、選手たちはボールに対してしっかり出ていき、体を張って守ってくれていました。ただ、その一方で、あまりにも失い方が軽く、安易だったことが、結果につながってしまったと感じています。そこが今日の一番の問題点だと思っています。一人ひとりが、自分のボールを守る、収める、あるいは判断を変えるといった部分を、個々の能力としてさらに高めていく必要があると感じています。
リーグ戦も残り3試合となりました。ホームゲームはあと1試合しかありませんが、1月から「ホームで勝つ」ということを大きな目標として掲げてきました。次の神戸戦については、当然勝利を目指して戦いますし、残りのアウェイゲームでも勝ち点を積み重ね、同時に内容の積み重ねを図っていくことが今後につながると思います。そこに集中して、引き続きトレーニングに取り組んでいきたいと思います。

リーグ戦が中断していた期間にチームとして準備してきたことを、もう少し試合の中でチャレンジできたらよかったな、という印象を持った試合でした。個人としては、今シーズン中に得点という結果を出したいと思っていたので、その点は良かったと思っています。ただ、前半に追いついてから後半は基本的に相手のペースになってしまい、自分たちのミスからピンチを招いたり、主導権を手放してしまう場面が多くありました。そこは次節に向けての課題として、また1週間、チームとしてしっかり取り組んでいきたいです。
WEリーグ初ゴールについては、とても嬉しかったです。復帰してから得点を取りたいという気持ちはずっとありましたが、なかなか結果を出せずにいたので、素直に嬉しい気持ちでした。
チームとしては、ゴール前での粘り強さや最後に体を張るところは、このチームの武器であり強みだと思います。その部分は変わらず出せたと思いますが、一方でゴール前まで押し込まれてしまう場面もありました。より高い位置でボールを奪い、そこから攻撃につなげていくことが今後の課題だと感じています。
リーグ戦も残り3試合なので、次節は必ず勝てるようにチームとして良い準備をしていきたいと思います。

今日の試合は、個人的にもチーム全体としても簡単なミスが多く、ボールの奪い方が良くない場面が多かったと感じています。技術的なミスの部分を、もっと練習から減らしていかないといけないと強く感じました。
後半開始からの交代でピッチに入りましたが、自分自身、久しぶりのWEリーグ出場だったので、自分のプレーをしっかり出し切ろうという気持ちで入りました。試合も同点の状況だったので、ゴールを狙うプレーを意識して、自分がチームに勢いをもたらせるようにと思って臨みました。
次節に向けては、まず今日の試合で出た「簡単なミスを減らす」という課題に対して、練習からしっかり取り組んでいきたいです。個人的には、シュートをより意識して練習に取り組み、次節でもゴールを意識しながら、結果にこだわってプレーしていきたいと思います。

試合結果
ちふれASエルフェン埼玉 1-2 アルビレックス新潟レディース(前半:1-1、後半:0-1)
得点者
30' 山本 結菜(新潟L)
31' 瀬野 有希(EL埼玉)
84' 江﨑 杏那(新潟L)
会場
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場観客数
1,094人スターティングメンバー

GK:01 浅野
DF:34 平尾 / 32 三秋 / 35 大箸 / 25 大髙
MF:06 瀬野 / 05 瀬戸口 / 16 栃谷 / 26 田中 / 14 植村
FW:27 生田
リザーブメンバー
GK:31 鹿島DF:04 橋沼 / 13 佐久間 / 28 原
MF:07 樋口 / 36 梅月
FW:09 荒川
公式記録
https://weleague.jp/matches/2026042608/ハイライト
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樋口 靖洋監督 コメント

まず、春の行楽日和という非常に良い天候の中でスタジアムにお越しいただいたファン・サポーターの皆さんに、勝ち点3を届けたいという思いが強かっただけに、この結果に終わってしまったことは非常に申し訳なく思っています。
試合内容については、先ほど選手にも少し話をしましたが、自分たちがやりたいことがなかなかできなかったという印象です。特に攻撃面では、ボールをもっと意図的に動かしていきたいと考えていました。しかし、ボールの失い方が軽いというか、やや軽率で、「そこで失ってしまうと次につながらない」という場面でボールを失ってしまうことが多くありました。良い距離感でボールを動かすことをトレーニングしてきましたが、それを試合の中でなかなか発揮できなかった。そうした場面が、今日の90分を通して非常に多かったと思いますし、そこは自分自身、とても残念に感じています。
前半には、相手陣内で良い動かし方から得点シーンも含めて、4人目、5人目が関わりながらボールを動かせた場面が2、3回ありました。本来は、そうした形を継続していきたいところでしたが、1本目のパスの段階でボールが収まらずに失ってしまう。次の選手がサポートに入っていても、そこで失ってしまい、逆にカウンターを受ける形になる。ボールを収めて人が追い越していく、あるいは3人が連動して飛び出していくような攻撃の躍動感を、なかなか作り出すことができませんでした。トレーニングではできていただけに、非常に残念な部分です。
守備については、クロスを多く入れられた部分はありましたが、最後の局面では、選手たちはボールに対してしっかり出ていき、体を張って守ってくれていました。ただ、その一方で、あまりにも失い方が軽く、安易だったことが、結果につながってしまったと感じています。そこが今日の一番の問題点だと思っています。一人ひとりが、自分のボールを守る、収める、あるいは判断を変えるといった部分を、個々の能力としてさらに高めていく必要があると感じています。
リーグ戦も残り3試合となりました。ホームゲームはあと1試合しかありませんが、1月から「ホームで勝つ」ということを大きな目標として掲げてきました。次の神戸戦については、当然勝利を目指して戦いますし、残りのアウェイゲームでも勝ち点を積み重ね、同時に内容の積み重ねを図っていくことが今後につながると思います。そこに集中して、引き続きトレーニングに取り組んでいきたいと思います。
瀬野 有希選手 コメント

リーグ戦が中断していた期間にチームとして準備してきたことを、もう少し試合の中でチャレンジできたらよかったな、という印象を持った試合でした。個人としては、今シーズン中に得点という結果を出したいと思っていたので、その点は良かったと思っています。ただ、前半に追いついてから後半は基本的に相手のペースになってしまい、自分たちのミスからピンチを招いたり、主導権を手放してしまう場面が多くありました。そこは次節に向けての課題として、また1週間、チームとしてしっかり取り組んでいきたいです。
WEリーグ初ゴールについては、とても嬉しかったです。復帰してから得点を取りたいという気持ちはずっとありましたが、なかなか結果を出せずにいたので、素直に嬉しい気持ちでした。
チームとしては、ゴール前での粘り強さや最後に体を張るところは、このチームの武器であり強みだと思います。その部分は変わらず出せたと思いますが、一方でゴール前まで押し込まれてしまう場面もありました。より高い位置でボールを奪い、そこから攻撃につなげていくことが今後の課題だと感じています。
リーグ戦も残り3試合なので、次節は必ず勝てるようにチームとして良い準備をしていきたいと思います。
樋口 梨花選手 コメント

今日の試合は、個人的にもチーム全体としても簡単なミスが多く、ボールの奪い方が良くない場面が多かったと感じています。技術的なミスの部分を、もっと練習から減らしていかないといけないと強く感じました。
後半開始からの交代でピッチに入りましたが、自分自身、久しぶりのWEリーグ出場だったので、自分のプレーをしっかり出し切ろうという気持ちで入りました。試合も同点の状況だったので、ゴールを狙うプレーを意識して、自分がチームに勢いをもたらせるようにと思って臨みました。
次節に向けては、まず今日の試合で出た「簡単なミスを減らす」という課題に対して、練習からしっかり取り組んでいきたいです。個人的には、シュートをより意識して練習に取り組み、次節でもゴールを意識しながら、結果にこだわってプレーしていきたいと思います。