【2025/26 SOMPO WEリーグ 第18節】4/5(日) vs 日テレ・東京ヴェルディベレーザ戦 試合結果
試合結果
日テレ・東京ヴェルディベレーザ 0-1 ちふれASエルフェン埼玉(前半:0-0、後半:0-1)
得点者
62' 生田 七彩(EL埼玉)
会場
味の素フィールド西が丘観客数
1,562人スターティングメンバー

GK:01 浅野
DF:34 平尾 / 32 三秋 / 35 大箸 / 25 大髙
MF:06 瀬野 / 05 瀬戸口 / 16 栃谷 / 26 田中 / 14 植村
FW:27 生田
リザーブメンバー
GK:31 鹿島DF:04 橋沼 / 13 佐久間 / 33 長江
MF:29 山下 / 36 梅月
FW:09 荒川
公式記録
https://weleague.jp/matches/2026040519/ハイライト
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樋口 靖洋監督 コメント

まず率直に言って、すごく嬉しい結果です。
今日は選手たちがピッチで本当に高い集中力を発揮して、ひたむきに戦ってくれました。
これまでもやってくれてはいましたが、それが90分間、切れることなく続いたことは本当に素晴らしかったと思います。今日勝利した一つの要因は、選手たちが攻撃でも守備でも受けに回らず、 自分たちから戦おうという意識を全員が統一して持てたことです。
ハーフタイムには、「このまま前半が終わって“いいゲームだった”で終わるのは絶対なしにしよう」 「いいゲームで終わるのではなく、必ず勝ち切ろう」という話をしました。 後半に入る時には、「このゲームを勝ち切る」という意識を全員で統一させてから送り出しました。
本当に後半は選手たちがピッチでグッと締まった状態を作ってくれたと思います。
戦い方のところでは、これまで東京NBさんと対戦すると、ボールを動かされて、受け身になってしまう試合が多かったです。 今日は後方のブロックをすごくコンパクトに作って、 特に相手のインサイドハーフ、ハーフレーンを使わせないことを守備のポイントにしていました。 何回か差し込まれる場面はありましたが、そこに対してもチームとして共通理解を持って対応できたと思います。
その上で、前節の広島戦では奪ったボールがすぐ相手に渡ってしまっていましたが、今日は取ったボールをつなぐことで状況が大きく変わったと思います。
今日のテーマである、「いい守備からアグレッシブな攻撃で勝ち切ろう」 を、選手たちが体現してことが今日勝ち切れた要因だと思います。
サポーターの皆さんにも、久しぶりに勝利を喜んでもらえ、応援し続けてくれたことに改めて感謝しています。
残りのリーグ戦に向けて、ひとつでも勝利を積み上げをして、今日の結果をしっかりつなげていきたいと思います。
瀬戸口 梢選手 コメント

東京NBさんもメンバーは変わっていましたが、それでも選手の個々のクオリティーは非常に高いチームなので、チームの共通意識として我慢しながら、どこかでアグレッシブに攻撃を繰り出せたらと思っていました。その中で、前半は特にいい形で何度もチャンスを作り出していたので、とても良かったと思いますし、一番は無失点で抑えられたということはチームとして評価すべき点だと思います。
広島戦はかなりボールを持たれましたし、ボールを奪った後にどのように攻撃していくかということをなかなか発揮できなかったので、そういった部分では、1週間の練習で意識し、今節ではチームとして、どう攻撃に持っていくかという形を表現できたのでよかったなと思います。
本当にあっという間だったなと思いますし、100試合という数字は、どの試合にも出場させてもらえたということだと思うので、今まで関わってくださった指導者の皆さんに感謝します。そして、自分の体のサポートケアなど、サポートしてくださった方が多くいるので、試合に出続けられたというところは、やはり周りの人に支えられたという証明だと思うので、そこは感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。
3週間試合が空きますが、やはりホームスタジアムで勝つということに価値があると思うので、そこは、勝利を掴み取りたいと思いますし、この試合でできたことが次の試合でできなかったら意味がないと思いますし、チームがもっと上に行かなければいけないと思っているので、そこはもっともっと貪欲にやっていきたいと思います。
大髙 心選手 コメント

順位の高い相手に対して、樋口監督からミーティングでもチャレンジしようというのは強く言われていて、自分たちのコンセプトを貫きながら勝ち切るということを確認し、試合に入りました。前半からカウンターや自分たちの組み立てによってゴールに迫るシーンが多くあった中で、後半の最初に得点し、クリーンシートで終われたことはチームにとって非常に大きかったと思います。
守備の面では、どこで取りきりたいのかということをもう一度チームとして明確にしたいのと、攻撃面では、ビルドアップの部分で連携面に課題があるので、この3週間で細かい部分を修正していければと思っています。
ホームでの試合も残り少なくなりましたが、サポーターの皆さんと今日のような喜びを共有したいので、3週間空きますが、良い準備をして試合に臨みたいと思います。