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【2025/26 SOMPO WEリーグ 第17節】3/28(土) vs サンフレッチェ広島レジーナ戦 試合結果

2026.3.28
【2025/26 SOMPO WEリーグ 第17節】3/28(土) vs サンフレッチェ広島レジーナ戦の試合結果をお知らせいたします。

試合結果

サンフレッチェ広島レジーナ 1-0 ちふれASエルフェン埼玉
(前半:0-0、後半:1-0)

得点者

52' 柳瀬 楓菜(広島)

会場

エディオンピースウイング広島

観客数

17,612人

スターティングメンバー


GK:01 浅野
DF:34 平尾 / 32 三秋 / 35 大箸 / 25 大髙
MF:06 瀬野 / 05 瀬戸口 / 13 佐久間 / 26 田中 / 16 栃谷
FW:27 生田

リザーブメンバー

GK:31 鹿島
DF:04 橋沼 / 33 長江
MF:19 森中 / 29 山下
FW:09 荒川 / 14 植村

公式記録

https://weleague.jp/matches/2026032809/

ハイライト

coming soon...

フォトギャラリー







樋口 靖洋監督 コメント


まずは、今日のこの素晴らしい舞台を作り上げてくださった広島の関係者の皆さま、そして駆けつけていただいた多くの観客の皆様に感謝を申し上げます。WEリーグがさらに認知され、盛り上がっていくためには、こうした企画や集客が不可欠だと改めて感じました。
試合前には選手たちに、こういう舞台で萎縮するのか、それともプレーを楽しめるのかは大きな違いだと伝えました。おそらくほとんどの選手が、これだけの観客の前で初めてプレーしたと思いますが、非常に良い経験になったと思います。

試合内容はスコアこそ0-1ですが、基本的には広島に主導権を握られた中で戦う展開でした。広島は現在のWEリーグで最もバランスの取れたチームの1つという印象があり、我慢の時間が多くなることは想定していました。良い守備から攻撃につなげることをテーマに準備してきましたが、守備では最後まで体を張り、粘り強く戦ってくれたと思います。
ただ、中盤での球際や1対1といった部分での差が、対応しきれなかった要因だと感じています。攻撃面ではほとんどチャンスを作れず、そこが一番悔しい点です。自分たちのコンセプトである、関わってつながってボールを運ぶという部分を十分に表現できず、奪ってもすぐに相手に渡してしまう場面が多くありました。
それでもゴール前で2、3回チャンスを作れた点は評価したいと思います。

今回出た課題を次に繋げ、また積み上げていきたいです。
改めて、素晴らしい舞台を用意してくださった広島の皆さんに感謝するとともに、だからこそもっとエルフェンらしいプレーを見せたかったという思いがあります。これからまた頑張っていきます。応援ありがとうございました。

浅野 菜摘選手 コメント


まず、今日のようにたくさんのお客さんが入る中でプレーさせていただき、広島の関係者の皆様には本当に感謝しています。また、遠くまで足を運んでくださったエルフェンサポーターの皆さんにも心から感謝しています。その中で、結果で返すことができなかったことがとても悔しいです。

試合は序盤から相手のペースで、自分たちが守る時間が長くなることは、ある程度チームの中でも想定していました。
ただ、守備から攻撃への切り替えの部分で、ボールを奪ってからの失い方や、自分たちの形、自分たちの時間をなかなか作れなかったところは、やはり課題だと感じています。前回、広島さんとカップ戦で対戦した時は、リスクを背負って自分たちの形にチャレンジし、失点してしまいました。ただ、それも一つの積み上げになったと思っています。

今回のリーグ戦では、相手が前から来ることは分かっていたので、そこで無理にリスクを背負うよりも、前でセカンドボールを拾い、そこから自分たちがボールを握るという狙いを、チーム内で共有していました。しかし、相手の来方に合わせるのか、リスクを背負って自分たちの形を貫くのか。その判断を場面ごとに誤って失点してしまうと、試合はまた難しくなってしまいます。

今日のような戦い方の中でも、自分たちの時間帯を増やしていくためには、個々のレベルアップはもちろん、共通理解を深めることや、試合の中で一人一人が判断し、流れを変えていく力が、さらに必要だと思います。

田中 結衣選手 コメント


まず、いつもよりも観客数がとても多い中でプレーできたことは、なかなか経験できることではないので、「楽しもう」「チャレンジしよう」という意識をチーム全体で共有して、この試合に臨みました。
ただ、個人としては、なかなか自分の特徴である「ボールを受ける」という部分を出すことができず、アクションが少なくなってしまい、試合が進むにつれて少し消極的なプレーが多くなってしまったと反省しています。
守備の面では、ディフェンスの選手たちが本当に体を張って、一点一点を必死にしのいでくれていました。だからこそ、オフェンスの選手として、そこで一点をもぎ取る力が、自分にはまだ足りなかったのと感じています。

勝利を掴むために得点をしなければなりません。そのためにまずは、しっかりとボールを受けること、そして受けてから前に運ぶプレーを増やしていきたいです。トップ下というポジションは、攻撃の起点になる重要なポジションだと思っています。ボランチや後ろの選手からボールを受けたときに、前を向く選択をして、チャンスを作れるよう、その部分をもっと改善していくべきだと感じています。

次節は東京NBとの対戦です。前期は負けているので、次は絶対に勝ちたいという気持ちがあります。そのためにも、この1週間、しっかりと良い準備をしていきたいです。また、今日のゲームでも感じたとおり、少し消極的になってしまった部分があったので、次節に向けてはより積極的にプレーし、自分の持ち味をしっかり出せるようにしたいです。この1週間で改善を重ねて、チームの勝利に貢献したいと思います。

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