【2025/26 WEリーグ クラシエカップ グループステージ グループA 第6節】3/21(土) vs RB大宮アルディージャWOMEN戦 試合結果
2026.3.21
【2025/26 WEリーグ クラシエカップ グループステージ グループA 第6節】3/21(土) vs RB大宮アルディージャWOMEN戦の試合結果をお知らせいたします。

(前半:3-0、後半:2-0)

GK:01 浅野
DF:34 平尾 / 32 三秋 / 35 大箸 / 25 大髙
MF:06 瀬野 / 07 樋口 / 15 木村 / 26 田中 / 16 栃谷
FW:27 生田
DF:04 橋沼 / 13 佐久間 / 33 長江
FW:09 荒川 / 14 植村




3連休の行楽日和の中で、ホームゲーム、そしてダービーという試合の中で、試合結果として0-5という大敗は重く受け止めていますし、この行楽日和の中でも来ていただいたファン、サポーターに申し訳なく思っています。
まず、その結果に関しては真摯に受け止めようという話を選手たちとしました。
試合前に選手が交代する、メンバー変更をしなければならないというアクシデントがありました。ただ、代わりに先発に名を連ねた選手が十分に力を発揮してくれたと思います。
本当に、こういう言い方をすると語弊があるかもしれませんが、ここで3週間ほど前にあった0-1での敗戦の試合に比べると、今日は結果こそ0-5でしたが、選手たちはチャレンジする姿勢を見せてくれました。
その中で、特にボールを握ろうとすること、相手のプレスを恐れないこと、ミスを恐れないことを意識し、ボールをしっかり動かそうという点では、選手たちはチャレンジしてくれました。
その結果として、ボールの失い方から何点かの失点がありました。その部分に関しては、今、積み上げを図っていることに対してチャレンジした選手たちに評価したいと思っています。
一方で、チャレンジした結果がこの結果であれば、まだまだ通用しないということをまず認識しなければなりません。より精度を上げ、より強度を高め、このチャレンジが結果に結びつくようにしていかなければならなりません。
そのチャレンジはまだ積み上げの途中であるということを認識させられたゲームだったと思います。今日のカップ戦が一つの区切りとなりました。残りのリーグ戦に向けて、まずはホームで勝つことに集中し、1試合1試合を通して、自分たちの成長、チームとしての成長につなげる試合をしながら、結果を出していきたいと思います。

本日は、沢山の応援をいただきありがとうございました。
まず埼玉ダービー、それもホーム戦で大量失点をしてしまったことは、とても悔しいです。また、得点を取れなかったことに関しても、チームとして向き合わないといけない課題だと感じています。
個人的なミスで失点に絡んでしまったことは、修正しなければならないし、チームとしてボールを動かすというところにはチャレンジしているので、トレーニングからもっと拘って、続けていかなければならないと思いました。
結果的に点差は開いてしまったので、失点に関してはチームとして修正しなければならない点が多いと感じていましたが、チャンスがなかったわけではないので、いかに少ないチャンスをものにしていくかがチームの勝利につながって(繋は常用漢字表に含まれていないため)くると思います。
また、球際のところだったり、セカンドボールだったり、チームのコンセプトを体現することはもちろんですが、個の部分で闘うといったところにも、もう少し厳しさを出していかないとなかなか通用しないなと感じました。
来週はリーグ戦になるので、課題と向き合い、チームとしてまた良い準備をして臨みたいと思います。
引き続き、応援よろしくお願いします。

大宮との試合はダービーということもあり、今節はまだ一度も勝てていなかったので、絶対に点を取って勝つという気持ちで臨みました。実際、最初はいい入り方ができて、チームとしても流れがあったと思いますが、そこで決めきれず、相手の得点から流れが変わってしまいました。どうにか自分の得点でチームに貢献したいと思っていましたが、決めきれないというのは自分の課題であり、チームとしての課題だとも感じました。
個人的に評価する部分については、ビルドアップなど、つなぐ部分には多く関われて、ミスも以前より少なくなったと感じています。その点は個人的に良かったと思いますが、ゴール前ではプレッシャーに負けてしまい、自分でゴールへ向かうプレーができませんでした。繋ぐことだけでなく、もっと自分で点を取りに行ける選手になりたいと思いました。
この連休の中、スタジアムに駆け付け応援してくださり、熱いご声援をありがとうございます。ホームでのダービーという特別な試合で、勝たなければいけない試合だったにもかかわらず、勝利を届けられず、申し訳ない気持ちです。次は必ず勝利を届け、ファンの皆様と一緒に喜べるよう頑張りたいと思います。
ありがとうございました。

試合結果
ちふれASエルフェン埼玉 0-5 RB大宮アルディージャWOMEN(前半:3-0、後半:2-0)
得点者
28' 浜田 芽来(大宮)
31' 西尾 葉音(大宮)
42' 齊藤 夕眞(大宮)
46' 齊藤 夕眞(大宮)
83' 阪口 萌乃(大宮)
会場
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場観客数
1,012人スターティングメンバー

GK:01 浅野
DF:34 平尾 / 32 三秋 / 35 大箸 / 25 大髙
MF:06 瀬野 / 07 樋口 / 15 木村 / 26 田中 / 16 栃谷
FW:27 生田
リザーブメンバー
GK:31 鹿島DF:04 橋沼 / 13 佐久間 / 33 長江
FW:09 荒川 / 14 植村
公式記録
https://weleague.jp/matches/2026032113/ハイライト
coming soon...フォトギャラリー



樋口 靖洋監督 コメント

3連休の行楽日和の中で、ホームゲーム、そしてダービーという試合の中で、試合結果として0-5という大敗は重く受け止めていますし、この行楽日和の中でも来ていただいたファン、サポーターに申し訳なく思っています。
まず、その結果に関しては真摯に受け止めようという話を選手たちとしました。
試合前に選手が交代する、メンバー変更をしなければならないというアクシデントがありました。ただ、代わりに先発に名を連ねた選手が十分に力を発揮してくれたと思います。
本当に、こういう言い方をすると語弊があるかもしれませんが、ここで3週間ほど前にあった0-1での敗戦の試合に比べると、今日は結果こそ0-5でしたが、選手たちはチャレンジする姿勢を見せてくれました。
その中で、特にボールを握ろうとすること、相手のプレスを恐れないこと、ミスを恐れないことを意識し、ボールをしっかり動かそうという点では、選手たちはチャレンジしてくれました。
その結果として、ボールの失い方から何点かの失点がありました。その部分に関しては、今、積み上げを図っていることに対してチャレンジした選手たちに評価したいと思っています。
一方で、チャレンジした結果がこの結果であれば、まだまだ通用しないということをまず認識しなければなりません。より精度を上げ、より強度を高め、このチャレンジが結果に結びつくようにしていかなければならなりません。
そのチャレンジはまだ積み上げの途中であるということを認識させられたゲームだったと思います。今日のカップ戦が一つの区切りとなりました。残りのリーグ戦に向けて、まずはホームで勝つことに集中し、1試合1試合を通して、自分たちの成長、チームとしての成長につなげる試合をしながら、結果を出していきたいと思います。
瀬野 有希選手 コメント

本日は、沢山の応援をいただきありがとうございました。
まず埼玉ダービー、それもホーム戦で大量失点をしてしまったことは、とても悔しいです。また、得点を取れなかったことに関しても、チームとして向き合わないといけない課題だと感じています。
個人的なミスで失点に絡んでしまったことは、修正しなければならないし、チームとしてボールを動かすというところにはチャレンジしているので、トレーニングからもっと拘って、続けていかなければならないと思いました。
結果的に点差は開いてしまったので、失点に関してはチームとして修正しなければならない点が多いと感じていましたが、チャンスがなかったわけではないので、いかに少ないチャンスをものにしていくかがチームの勝利につながって(繋は常用漢字表に含まれていないため)くると思います。
また、球際のところだったり、セカンドボールだったり、チームのコンセプトを体現することはもちろんですが、個の部分で闘うといったところにも、もう少し厳しさを出していかないとなかなか通用しないなと感じました。
来週はリーグ戦になるので、課題と向き合い、チームとしてまた良い準備をして臨みたいと思います。
引き続き、応援よろしくお願いします。
木村 未来選手 コメント

大宮との試合はダービーということもあり、今節はまだ一度も勝てていなかったので、絶対に点を取って勝つという気持ちで臨みました。実際、最初はいい入り方ができて、チームとしても流れがあったと思いますが、そこで決めきれず、相手の得点から流れが変わってしまいました。どうにか自分の得点でチームに貢献したいと思っていましたが、決めきれないというのは自分の課題であり、チームとしての課題だとも感じました。
個人的に評価する部分については、ビルドアップなど、つなぐ部分には多く関われて、ミスも以前より少なくなったと感じています。その点は個人的に良かったと思いますが、ゴール前ではプレッシャーに負けてしまい、自分でゴールへ向かうプレーができませんでした。繋ぐことだけでなく、もっと自分で点を取りに行ける選手になりたいと思いました。
この連休の中、スタジアムに駆け付け応援してくださり、熱いご声援をありがとうございます。ホームでのダービーという特別な試合で、勝たなければいけない試合だったにもかかわらず、勝利を届けられず、申し訳ない気持ちです。次は必ず勝利を届け、ファンの皆様と一緒に喜べるよう頑張りたいと思います。
ありがとうございました。