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【2025/26 WEリーグ クラシエカップ グループステージ グループA 第5節】3/14(土) vs INAC神戸レオネッサ戦 試合結果

2026.3.14
【2025/26 WEリーグ クラシエカップ グループステージ グループA 第5節】3/14(土) vs UNAC神戸レオネッサ戦の試合結果をお知らせいたします。


試合結果

INAC神戸レオネッサ 2-0 ちふれASエルフェン埼玉
(前半:1-0、後半:1-0)

得点者

09' 桑原 藍(I神戸)
90' 辻澤 亜唯(I神戸)

会場

ノエビアスタジアム神戸

観客数

739人

スターティングメンバー


GK:01 浅野
DF:34 平尾 / 32 三秋 / 35 大箸 / 25 大髙
MF:06 瀬野 / 05 瀬戸口 / 07 樋口 / 26 田中 / 16 栃谷
FW:27 生田

リザーブメンバー

GK:31 鹿島
DF:04 橋沼 / 13 佐久間 / 28 原
MF:15 木村
FW:09 荒川 / 14 植村

公式記録

https://weleague.jp/matches/2026031423/

ハイライト

coming soon...

フォトギャラリー







樋口 靖洋監督 コメント


まずは、神戸まで駆けつけてくださった多くのサポーターの皆さまに、心から感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
試合について先ほど選手たちにも伝えましたが、結果は残念ではあるものの、決してネガティブな内容の試合ではなかったと捉えています。
私たちが今取り組み、チャレンジしなければならないことに対して、選手一人一人が強い意識を持ってチャレンジしてくれましたし、チームとして積み上げていくべき要素を、試合の中で多く表現できたと感じています。
リーグ戦で首位を走っている相手に対して、受けに回ることなく、自分たちからチャレンジをした上での敗戦です。その点において、私は決して悲観的には捉えていません。
今日のような、最後までチャレンジし続けたゲーム内容は、間違いなく次につながるものだと考えています。
前半は、相手が連敗中であったこと、そして前回の対戦で私たちが勝利していたこともあり、非常に強い守備のプレッシャーをかけてきました。その中で、ボールロストの部分でうまくいかない場面もありました。
ただ、そういった状況でもディフェンスラインは最後まで体を張り、失った後も相手にしっかりとアプローチしながらボールを動かそうとする姿勢を見せてくれました。後半にボールを保持する時間が増えたことも含め、この試合を通して確実に積み上がっているものを感じています。

私は、このゲームでチームが一歩前進できたという感覚を持っています。
結果だけを見れば敗戦ですが、積み上げという観点では、選手たちを非常に高く評価したいと思います。
カップ戦のグループステージ突破の可能性はなくなりましたし、リーグ戦も残り試合は徐々に少なくなってきます。しかし、シーズン終了まで、自分たちの積み上げにこだわり続け、チーム力をどこまで高められるか。その点に真摯に向き合いながら、残りのシーズンを戦っていきたいと思います。応援ありがとうございました。

原 ひばり選手 コメント


0-2という結果で負けてしまったことは、すごく悔しいです。
まず、失点が早かったこと、そして相手が前から強くプレスをかけてくる中で、自分たちの最後のプレーの質や判断に課題を感じました。ビルドアップの部分でも、後方からしっかり繋ぐところや、奥から見て連動する動きなど、もっと精度を高めていかなければならないと感じています。
そのためにも、練習から一つひとつ突き詰めていく必要があると思いました。
また、今回は無得点で終わってしまったことが、勝つ上で大きな課題だと感じています。後半になるにつれてチャンスは増えていきましたが、そこで決め切ること、中に入る枚数を増やすこと、クロスに対してゴール前に人数をかけることなどが足りなかったと思います。
一人ひとりの距離感をもっと近くし、ゴールに迫る回数を増やして、決定的なシーンをもっと多く作らなければいけないと感じました。
次がカップ戦最後の試合になりますが、必ず勝ち点3を獲得できるように、来週からの練習で今回出た課題や、逆によかった部分をチームで整理していきたいです。
ホームでサポーターの皆さんに勝利を届けられるように、全員で頑張っていきたいと思います。

大箸 桜子選手 コメント


前回の対戦で勝利していたこともあり、相手は球際の強さや寄せの速さをさらに上げてくるだろうと予想していましたし、簡単に試合を運べるとは思っていませんでした。
実際に先制点を許す展開になり、難しい試合になったと思います。
ただ、特に後半は自分たちでビルドアップしながら前へ繋ぎ、ゴールに迫る場面も何度か作ることができました。
意図的にボールを動かしながらプレーできる時間帯も多かったので、その部分はこれからも積み上げて精度を上げていかなければならないと思います。
一方で、2失点しているという結果を考えると、決して良い内容ではありません。
寄せの一歩が遅れてしまうところや、守備時のコミュニケーションなど、まだ改善が必要な点は多いです。
最終ラインの選手から前の選手たちへ、もっと声をかけ、伝えていけるようにしていきたいと思います。
次はカップ戦のラストになります。グループ突破は難しい状況ですが、ホームで勝ち点3を取れるように、全員でこの1週間、良い準備をして臨みたいと思います。応援ありがとうございました。

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