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【2025/26 WEリーグ クラシエカップ グループステージ グループA 第4節】3/7(土) vs サンフレッチェ広島レジーナ戦 試合結果

2026.3.7
【2025/26 WEリーグ クラシエカップ グループステージ グループA 第4節】3/7(土) vs サンフレッチェ広島レジーナ戦の試合結果をお知らせいたします。


試合結果

サンフレッチェ広島レジーナ 3-1 ちふれASエルフェン埼玉
(前半:1-0、後半:2-1)

得点者

24' 柳瀬 楓菜(広島)
49' 平尾 愛穂(EL埼玉)
57' 上野 真実(広島)
74' 中嶋 淑乃(広島)

会場

エディオンピースウィング広島

観客数

1,894人

スターティングメンバー


GK:01 浅野
DF:34 平尾 / 32 三秋 / 35 大箸 / 25 大髙
MF:06 瀬野 / 05 瀬戸口 / 07 樋口 / 26 田中 / 14 植村
FW:27 生田

リザーブメンバー

GK:51 山田
DF:04 橋沼 / 13 佐久間 / 16 栃谷 / 28 原
MF:19 森中
FW:09 荒川

公式記録

https://weleague.jp/matches/2026030718/

ハイライト

coming soon...

フォトギャラリー







樋口 靖洋監督 コメント


まずは、埼玉から駆けつけていただいたファン、サポーターの皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。

中断明け以降、チーム内の選手の入れ替えがありましたが、ここ3試合を通してチーム全体の状態、そして再構築の部分は非常にスムーズになってきていると感じています。今日の試合は結果こそ残念でしたが、私は決してネガティブには捉えていません。
チームとして「勇気を持ってボールを握ろう」という姿勢を、選手たちは十分にチャレンジしてくれました。その結果、失点につながった場面もありましたが、自分たちがボールを保持する時間を作りながら、相手をどう崩していくかに挑戦できていたと思います。この点は評価したいです。
今日対戦した広島は、攻守のバランスが非常に良く、WEリーグの中でおそらく最もバランスの取れた、力のあるチームの1つだと感じています。前半戦でなかなか勝てなかった相手に対し、選手の入れ替えも含めてチャレンジしようと今日の試合に臨みました。

攻撃面では、ボールを握ろうとする時間と、そのための勇気を持てたことは高く評価しています。守備面では、左サイド中嶋選手のストロングポイントをどう抑えるかがチームとしての課題でした。100%抑えられたとは言えませんが、1対1を1対2に持ち込み、最終的に2対2の状況を作って相手に下げさせる場面もありました。
結果的に左サイドからのクロスで先制点を許しましたが、クロス対応で後手に回った点は反省点です。ただ、前半戦と比べると対応は確実に良くなっており、成長を感じられる部分も今日の試合で示してくれました。
繰り返しになりますが、非常に力があり、今もっとも強いと感じている広島に対して、選手たちがチャレンジしたことは必ず次につながると思います。クラシエカップの予選突破は数字的にかなり厳しくなりましたが、それでも1試合1試合を自分たちの成長の場として、応援してくださる皆様のためにもしっかり戦っていきたいと思います。

植村 祥子選手 コメント


相手は非常に調子のいいチームだったので、まず「ここで絶対に負けない」という意識で入りました。

今節は久しぶりのスタメンだったので、まずは自分にできることを大切にしようと考えていました。とにかく勝利に貢献すること、そしてプレーを楽しむことを意識して、自分の良さを出そうと思って試合に臨みました。

1対1の場面が多く、両サイドにはスピードのある選手がいたので、簡単に抜かれないことを強く意識しました。
個人的にも、簡単に突破される場面は少なかったと思いますし、全体としてはうまく対応できていたと思います。
ただ、失点の場面では、戻るスピードや寄せの部分で、あと一歩足が出ていれば、シュートまで行かせずに済んだのではないかという反省があります。こうした部分を突き詰めていかないと、簡単に失点してしまうと改めて感じました。
相手は本当に個々の質が高く、うまいというよりも「質が高い」チームだったので、自分自身も、チームとしても、もっと細部までこだわっていかないと、簡単に勝利はつかめないと思いました。最後のところでボールを渡さず、あと一歩出ていれば、という場面もあったので、練習からもっと強いこだわりを持って取り組む必要があると感じています。

得点シーンのアシストについては、練習の中でやってきた形だったので、「ここに出てくる」と信じて走りました。うまく抜け出すことができましたし、平尾選手もあそこにいると信じて、あえて見ずに出しました。結果的にうまく合ったので、練習の成果が出たシーンだったと思います。

勝利には届きませんでしたが、自分にとってはとても充実したプレー時間だったと感じています。次節もアウェイでの試合になりますが、応援してくださる皆様のためにも勝って熊谷でプレーしたいと思います。
応援ありがとうございました。

平尾 愛穂選手 コメント


今節は3-1という、非常に悔しい結果となってしまいました。
最初に失点してしまい、そこから自分たちのやりたいサッカーである繋ぐことにチャレンジはしたものの、疲れの中で1つ1つのプレーの質が落ちてきてしまったり、広島の精度の高いパスや個人の突破でやられてしまいました。
失点が重なってしまった部分は、チームとして反省しなければならない点です。

得点シーンについては、瀬戸口選手が前を向いたときに、「ボールが入るな」と感じました。サイドバックも高い位置を取り、逆サイドからもクロスを上げる練習をしていたので意識して上がっていました。
そこで植村選手からいいボールが入ってきて、しっかり当てることができました。

広島まで遠いところまで、エルフェンのサポーターの方が来てくださって、とても心強かったです。
今回も勝利を届けたかったですが、次節こそアウェイにも足を運んでくださるファン・サポーターの皆さんと一緒に勝って、またホームに戻ってきます。

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