【2025/26 WEリーグ クラシエカップ グループステージ グループA 第3節】2/28(土) vs INAC神戸レオネッサ戦 試合結果
2026.2.28
【2025/26 WEリーグ クラシエカップ グループステージ グループA 第3節】2/28(日) vs INAC神戸レオネッサ戦の試合結果をお知らせいたします。

(前半:1-0、後半:2-1)

GK:01 浅野
DF:34 平尾 / 32 三秋 / 35 大箸 / 25 大髙
MF:06 瀬野 / 05 瀬戸口 / 15 木村 / 26 田中 / 16 栃谷
FW:27 生田
DF:04 橋沼 / 13 佐久間 / 28 原
MF:07 樋口
FW:09 荒川 / 14 植村




まず、素晴らしい試合をしてくれた選手たちに感謝したいと思います。また、この強風の中、会場に駆けつけてくださったファン・サポーターの皆さんに勝利を届けることができ、とても嬉しく思っています。本当に素晴らしい勝ち方ができたと感じています。
今節に向けては、リーグ戦で首位に立つI神戸に対し、私たちは挑戦者としてどう戦うかがテーマでした。相手の良さを消しながら戦うのか、自分たちの良さを出し切るのか。そのうえで、今節は“自分たちのコンセプトがどこまで通用するのか、そしてそのコンセプトで勝てるのか”にチャレンジしよう、と選手たちに伝えました。選手たちはそのテーマに正面から挑んでくれました。
前節の大宮戦では、互いにロングボールを蹴り合う展開になり、守備は良かったものの、攻撃面では自分たちのサッカーができていませんでした。その反省を踏まえ、今週は改めて自分たちのスタイルに挑戦する準備をしてきました。今日は強風という難しい条件の中でしたが、選手たちはそれを感じさせないほど集中して戦ってくれました。その結果が今日の勝利につながったと思います。
選手たちは本当によく頑張ってくれました。とても良い試合をしてくれたことに感謝しています。
カップ戦を勝ち抜くためには、今日も含め、一つも落とせない状況が続きますが、今日の勝利が次につながったと感じています。チーム状況はいろいろありますが、チーム力、そして選手一人一人の力を高めながら、しっかりと乗り越えていきたいと思います。
厳しい状況の中で戦ってくれた選手たちに、改めて感謝します。寒い中応援していただきありがとうございました。

風が強かったので、序盤は相手の勢いに押される場面も多かったのですが、その中で瀬戸口選手が前半のうちに先制点を決めてくれたことは、チームにとってすごく大きかったと思います。
自分は後半からの出場でした。監督からは「自分の持ち味を思い切り出して、勢いを持って入ろう」と言われていたので、前線から積極的に守備へ行くこと、そして球際で強くいくことを意識してピッチに入りました。
後半戦に入ってから多くの新加入選手が加わり、まだ連携が十分に合わない部分もありましたが、その中でもたくさんコミュニケーションを取りながらトレーニングを重ねてきました。
後期再開1試合目は勝てましたが、その次の大宮戦では最後に失点してしまい悔しい結果になりました。
だからこそ、このカップ戦でリーグ首位のI神戸に勝てたことは、またここから勢いに乗るための大きなきっかけになると思います。
代表合宿から帰ってきてすぐの試合でしたが、同年代の選手たちとプレーして、自分に足りない部分や課題をたくさん感じることができました。一方で、できたことや自信になった部分もあります。その経験をチームに持ち帰り、日々の競争の中でお互いを高めていきたいと思います。
カップ戦はまだ上位を狙える位置にいるので、しっかり勝ち切って、チームとしてさらに波に乗っていけるよう頑張ります。
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今節はリーグ首位の相手でしたが、必要以上に身構えることなく、チャレンジする気持ちを持って試合に入りました。先制点を奪うことができ、その後追いつかれはしたものの、チーム全員が「もう1点取り返す」という強い気持ちを持ち続けていました。その姿勢が2点目、3点目の得点につながり、とても良かったと思います。
自身の得点シーンについては、サイドを突破して上がってきたクロスにまず飛び込みましたが、こぼれ球が良い位置に転がってきたので、思い切って足を振り抜きました。前回のカップ戦でも得点していたので、良いイメージを持って試合に臨むことができました。また、前回と今回どちらもフォワードでの出場だったため、ゴールに1番近いポジションとして、チャンスがあれば積極的にシュートを狙う意識でプレーしました。
次節のカップ戦に向けて、まだ上位を狙える状況にあり、今節の勝利で勢いもついています。次も勝ってさらに順位を上げられるよう、チーム全員でしっかり準備していきたいです。
また、次節からはアウェイが続き、遠方での試合もありますが、どんな形であっても応援してくださる方々に、勝利という結果で感謝を届けられるよう、全員で良い準備をして臨みたいと思います。

試合結果
ちふれASエルフェン埼玉 3-1 INAC神戸レオネッサ(前半:1-0、後半:2-1)
得点者
43' 瀬戸口 梢(EL埼玉)
48' 松浦 加奈(I神戸)
69' 田中 結衣(EL埼玉)
81' 大髙 心(EL埼玉)
会場
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場観客数
499人スターティングメンバー

GK:01 浅野
DF:34 平尾 / 32 三秋 / 35 大箸 / 25 大髙
MF:06 瀬野 / 05 瀬戸口 / 15 木村 / 26 田中 / 16 栃谷
FW:27 生田
リザーブメンバー
GK:51 山田DF:04 橋沼 / 13 佐久間 / 28 原
MF:07 樋口
FW:09 荒川 / 14 植村
公式記録
https://weleague.jp/matches/2026022818/ハイライト
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樋口 靖洋監督 コメント

まず、素晴らしい試合をしてくれた選手たちに感謝したいと思います。また、この強風の中、会場に駆けつけてくださったファン・サポーターの皆さんに勝利を届けることができ、とても嬉しく思っています。本当に素晴らしい勝ち方ができたと感じています。
今節に向けては、リーグ戦で首位に立つI神戸に対し、私たちは挑戦者としてどう戦うかがテーマでした。相手の良さを消しながら戦うのか、自分たちの良さを出し切るのか。そのうえで、今節は“自分たちのコンセプトがどこまで通用するのか、そしてそのコンセプトで勝てるのか”にチャレンジしよう、と選手たちに伝えました。選手たちはそのテーマに正面から挑んでくれました。
前節の大宮戦では、互いにロングボールを蹴り合う展開になり、守備は良かったものの、攻撃面では自分たちのサッカーができていませんでした。その反省を踏まえ、今週は改めて自分たちのスタイルに挑戦する準備をしてきました。今日は強風という難しい条件の中でしたが、選手たちはそれを感じさせないほど集中して戦ってくれました。その結果が今日の勝利につながったと思います。
選手たちは本当によく頑張ってくれました。とても良い試合をしてくれたことに感謝しています。
カップ戦を勝ち抜くためには、今日も含め、一つも落とせない状況が続きますが、今日の勝利が次につながったと感じています。チーム状況はいろいろありますが、チーム力、そして選手一人一人の力を高めながら、しっかりと乗り越えていきたいと思います。
厳しい状況の中で戦ってくれた選手たちに、改めて感謝します。寒い中応援していただきありがとうございました。
樋口 梨花選手 コメント

風が強かったので、序盤は相手の勢いに押される場面も多かったのですが、その中で瀬戸口選手が前半のうちに先制点を決めてくれたことは、チームにとってすごく大きかったと思います。
自分は後半からの出場でした。監督からは「自分の持ち味を思い切り出して、勢いを持って入ろう」と言われていたので、前線から積極的に守備へ行くこと、そして球際で強くいくことを意識してピッチに入りました。
後半戦に入ってから多くの新加入選手が加わり、まだ連携が十分に合わない部分もありましたが、その中でもたくさんコミュニケーションを取りながらトレーニングを重ねてきました。
後期再開1試合目は勝てましたが、その次の大宮戦では最後に失点してしまい悔しい結果になりました。
だからこそ、このカップ戦でリーグ首位のI神戸に勝てたことは、またここから勢いに乗るための大きなきっかけになると思います。
代表合宿から帰ってきてすぐの試合でしたが、同年代の選手たちとプレーして、自分に足りない部分や課題をたくさん感じることができました。一方で、できたことや自信になった部分もあります。その経験をチームに持ち帰り、日々の競争の中でお互いを高めていきたいと思います。
カップ戦はまだ上位を狙える位置にいるので、しっかり勝ち切って、チームとしてさらに波に乗っていけるよう頑張ります。
田中 結衣選手 コメント
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今節はリーグ首位の相手でしたが、必要以上に身構えることなく、チャレンジする気持ちを持って試合に入りました。先制点を奪うことができ、その後追いつかれはしたものの、チーム全員が「もう1点取り返す」という強い気持ちを持ち続けていました。その姿勢が2点目、3点目の得点につながり、とても良かったと思います。
自身の得点シーンについては、サイドを突破して上がってきたクロスにまず飛び込みましたが、こぼれ球が良い位置に転がってきたので、思い切って足を振り抜きました。前回のカップ戦でも得点していたので、良いイメージを持って試合に臨むことができました。また、前回と今回どちらもフォワードでの出場だったため、ゴールに1番近いポジションとして、チャンスがあれば積極的にシュートを狙う意識でプレーしました。
次節のカップ戦に向けて、まだ上位を狙える状況にあり、今節の勝利で勢いもついています。次も勝ってさらに順位を上げられるよう、チーム全員でしっかり準備していきたいです。
また、次節からはアウェイが続き、遠方での試合もありますが、どんな形であっても応援してくださる方々に、勝利という結果で感謝を届けられるよう、全員で良い準備をして臨みたいと思います。