【2025/26 SOMPO WEリーグ 第16節】2/22(日) vs RB大宮アルディージャWOMEN戦 試合結果
2026.2.22
【2025/26 SOMPO WEリーグ 第16節】2/22(日) vs RB大宮アルディージャWOMEN戦の試合結果をお知らせいたします。
(前半:0-0、後半:0-1)

GK:01 浅野
DF:34 平尾 / 32 三秋 / 35 大箸 / 25 大髙
MF:15 木村 / 05 瀬戸口 / 06 瀬野 / 26 田中
FW:27 生田 / 17 木許
DF:04 橋沼 / 13 佐久間 / 16 栃谷 / 28 原
FW:11 髙橋 / 14 植村




まず、埼玉ダービーを、ホームで勝ち切れなかったことに非常に悔しく思っていますし、申し訳なく感じています。
試合状況を踏まえると、少なくとも勝ち点1はチームとして取らなければいけなかった試合だったと思います。
ゲーム内容としては、大宮さんの特徴である前への推進力、そして1対1でハードに守備をしてくる点を踏まえ、ある程度押し込まれる展開になりながらも、自分たちの時間を作って仕掛けることができれば、十分に勝機はあると分析していました。
実際、守備面に関しては非常に良い対応ができていたと思います。相手のロングボールや強力なツートップに対して、チャレンジ&カバーやセカンドボールの回収ができていましたし、両サイドバックも簡単に突破を許すことはありませんでした。
ただ、奪ったボールを自分たちの時間にすることができませんでした。ボールを奪ってから前進する場面で、1対1でボールを収めること、ファーストタッチで相手からボールを剥がして受けるといった部分が足りず、前に入ったボールがすぐに潰され、セカンドボールになる場面が多かったです。
守備の個の戦いでは非常によく戦えましたが、攻撃の個の局面では劣勢だったと感じています。アディショナルタイムの失点は非常に悔しいですが、正直なところ、勝ち点1を取れていれば納得しなければならない試合だったと思います。
前節にホームで今季初勝利を挙げ、良い状態で今節を迎えただけに、少なくとも勝ち点1を取って次につなげたかったという思いが強いです。
これからカップ戦が4試合続きます。大会は変わりますが、しっかりと準備を進めていきたいと思います。中断期間明けからの目標は「ホームで勝つ」ことです。その意味でも、次のカップ戦はホームでの試合になりますし、強いI神戸が相手ですが、良い準備をして臨みたいと思います。

前節は勝っていたこともあり、この試合が非常に重要だという認識はチーム全員が持っていました。
その気持ちで臨みましたが、前節のようにうまく試合を運ぶことができませんでした。相手が連戦だったことを考えると、絶対に勝たなければいけない試合だったと思います。
アクシデントからの途中出場ではありましたが、外から見ていて攻撃の起点がなかなか作れていないと感じていました。生田選手が裏に抜けて自分がボールを収めるという役割を監督から求められてピッチに入りましたが、自分のところでボールを収めきれず、何度も失ってしまい、攻撃につなげることができませんでした。そこが得点につながらなかった大きな要因だと思います。
次もホームで、3試合続けて戦えることは非常にありがたいですし、ホームゲームこそ勝たなければいけないと思っています。カップ戦ではありますが、目の前の一試合一試合に全力で向き合い、勝つことにこだわって、チーム全体で良い意味で競争をしながら戦っていきたいです。

今節に向けて、この一週間「相手より多く走ること」「対人で負けないこと」をテーマに取り組んできました。しかし試合では0-1で敗れ、目標としていた対人の強さや運動量の部分で相手を上回ることができず、局面で負けてしまう場面が多くありました。後半アディショナルタイムでの失点もあり、結果・内容ともに反省点の多い試合だったと感じています。
ただ、組織的な守備に関しては、大きく崩される場面が少なかった点は、前向きに捉えられる部分だと思います。
次節はカップ戦になりますが、今回に向けて明確になった課題をしっかりと改善し、勝ち切れるように準備していきたいです。
ダービー戦を、たくさんの方々に応援をしていただき、本当にありがとうございました。
試合結果
ちふれASエルフェン埼玉 0-1 RB大宮アルディージャWOMEN(前半:0-0、後半:0-1)
得点者
90+4' 落合 依和会場
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場観客数
900人スターティングメンバー

GK:01 浅野
DF:34 平尾 / 32 三秋 / 35 大箸 / 25 大髙
MF:15 木村 / 05 瀬戸口 / 06 瀬野 / 26 田中
FW:27 生田 / 17 木許
リザーブメンバー
GK:31 鹿島DF:04 橋沼 / 13 佐久間 / 16 栃谷 / 28 原
FW:11 髙橋 / 14 植村
公式記録
https://weleague.jp/matches/2026022217/ハイライト
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樋口 靖洋監督 コメント

まず、埼玉ダービーを、ホームで勝ち切れなかったことに非常に悔しく思っていますし、申し訳なく感じています。
試合状況を踏まえると、少なくとも勝ち点1はチームとして取らなければいけなかった試合だったと思います。
ゲーム内容としては、大宮さんの特徴である前への推進力、そして1対1でハードに守備をしてくる点を踏まえ、ある程度押し込まれる展開になりながらも、自分たちの時間を作って仕掛けることができれば、十分に勝機はあると分析していました。
実際、守備面に関しては非常に良い対応ができていたと思います。相手のロングボールや強力なツートップに対して、チャレンジ&カバーやセカンドボールの回収ができていましたし、両サイドバックも簡単に突破を許すことはありませんでした。
ただ、奪ったボールを自分たちの時間にすることができませんでした。ボールを奪ってから前進する場面で、1対1でボールを収めること、ファーストタッチで相手からボールを剥がして受けるといった部分が足りず、前に入ったボールがすぐに潰され、セカンドボールになる場面が多かったです。
守備の個の戦いでは非常によく戦えましたが、攻撃の個の局面では劣勢だったと感じています。アディショナルタイムの失点は非常に悔しいですが、正直なところ、勝ち点1を取れていれば納得しなければならない試合だったと思います。
前節にホームで今季初勝利を挙げ、良い状態で今節を迎えただけに、少なくとも勝ち点1を取って次につなげたかったという思いが強いです。
これからカップ戦が4試合続きます。大会は変わりますが、しっかりと準備を進めていきたいと思います。中断期間明けからの目標は「ホームで勝つ」ことです。その意味でも、次のカップ戦はホームでの試合になりますし、強いI神戸が相手ですが、良い準備をして臨みたいと思います。
髙橋 美夕紀選手 コメント

前節は勝っていたこともあり、この試合が非常に重要だという認識はチーム全員が持っていました。
その気持ちで臨みましたが、前節のようにうまく試合を運ぶことができませんでした。相手が連戦だったことを考えると、絶対に勝たなければいけない試合だったと思います。
アクシデントからの途中出場ではありましたが、外から見ていて攻撃の起点がなかなか作れていないと感じていました。生田選手が裏に抜けて自分がボールを収めるという役割を監督から求められてピッチに入りましたが、自分のところでボールを収めきれず、何度も失ってしまい、攻撃につなげることができませんでした。そこが得点につながらなかった大きな要因だと思います。
次もホームで、3試合続けて戦えることは非常にありがたいですし、ホームゲームこそ勝たなければいけないと思っています。カップ戦ではありますが、目の前の一試合一試合に全力で向き合い、勝つことにこだわって、チーム全体で良い意味で競争をしながら戦っていきたいです。
平尾 愛穂選手 コメント

今節に向けて、この一週間「相手より多く走ること」「対人で負けないこと」をテーマに取り組んできました。しかし試合では0-1で敗れ、目標としていた対人の強さや運動量の部分で相手を上回ることができず、局面で負けてしまう場面が多くありました。後半アディショナルタイムでの失点もあり、結果・内容ともに反省点の多い試合だったと感じています。
ただ、組織的な守備に関しては、大きく崩される場面が少なかった点は、前向きに捉えられる部分だと思います。
次節はカップ戦になりますが、今回に向けて明確になった課題をしっかりと改善し、勝ち切れるように準備していきたいです。
ダービー戦を、たくさんの方々に応援をしていただき、本当にありがとうございました。