【2025/26 SOMPO WEリーグ 第15節】2/14(土) vs AC長野パルセイロ・レディース戦 試合結果
2026.2.14
【2025/26 SOMPO WEリーグ 第15節】2/14(土) vs AC長野パルセイロ・レディース戦の試合結果をお知らせいたします。
(前半:2-0、後半:2-0)
41' 生田 七彩
77' 瀬戸口 梢
90+3' 植村 祥子

GK:01 浅野
DF:34 平尾 / 32 三秋 / 35 大箸 / 25 大髙
MF:15 木村 / 05 瀬戸口 / 06 瀬野 / 26 田中
FW:27 生田 / 17 木許
DF:04 橋沼 / 13 佐久間 / 19 森中 / 28 原
FW:11 髙橋 / 14 植村




本日も多くのファン・サポーターが応援に駆けつけてくださり、大変感謝申し上げます。
私たちは、この5週間で再開に向けた準備をしてきました。この期間のテーマは、新加入選手と既存選手がどう融合し、チーム力を高めていくかという点でした。
チーム内の競争という意味では、選手同士の競争心が高まり、非常に手応えのある準備期間になりました。選手たちも競争に前向きに取り組んでくれ、チームが凄く活性化したと感じています。
今日のゲームに関しては、準備期間の成果を選手たちがしっかり出してくれました。
選手たちは緊張することなく、伸び伸びとプレーしてくれたという印象です。もちろん、まだ積み上げなくてはならないことはたくさんありますし、これからも課題に向き合っていく必要があります。
ただ、リーグ再開初戦を4-0で終えられたことは、結果面でも内容面でも、非常に大きな意味があると思います。新加入選手がチームに馴染み、自信を持ってプレーできたことも含めて、この勝利が持つ価値は大きいと感じています。
選手たちには、「今日は一日しっかり喜ぼう」と伝えました。ただ、次も難しい相手ですし、今後も様々なタイプのチームと戦っていかなければなりません。その中で、新たな課題も出てくるでしょうし、自分たちがやらなければならないことも明確になっていくはずです。だからこそ、明日からまた切り替えて準備していこう、と話しました。その話に、選手たちも引き締まった表情をしていました。
今日は本当に良い再スタートが切れたと思います。そして、今日はサポーターの皆さんにホームで勝利を届けられたことを改めて嬉しく思うとともに、心から感謝しています。ありがとうございました。

今日の試合は、複数得点、無失点で勝つことができてよかったです。また個人として目標にも掲げていましたが、2得点という形で勝利に貢献できたことを嬉しく思います。
次節対戦相手の大宮戦は、前に強く、勢いのあるチームだと思いますが、今日のような前から点を取りにいくスタイルを貫きたいです。
ハットトリックを取りたいと思い、フリーのなかシュートを打つた場面もあったのですが、そのような部分をは自分の欲だけでなく、見方と連携して得点できたらと思います。

加入してから約1か月、チームとしてやりたいことができ、それが勝利につながったと思いますが、一方でチームとして、自分としても課題が見えた試合になりました。
ディフェンスラインは若い選手が多く、意思疎通するにはまだ時間がかかると思いますが、今日の試合では、ボランチのお二方を含め、たくさん声をかけていただいたので、今後は自分たちでコミュニケーションを取りながら無失点、クリーンシートにこだわりたいと思います。
素直にうれしい気持ちと同時にセンターバックはどこのポジションよりも責任感が大きく、覚悟を持ってやらなければいけないと感じているので、次節もチームの勝利に貢献できるよう期待に応えたいです。
いつも応援していただき、SNSでのコメントや、現地での声援など、自分にとって大きな力になっています。皆さんの大きな声援が勝利につながると思っていますので、これからも一緒に戦っていきましょう!
試合結果
ちふれASエルフェン埼玉 4-0 AC長野パルセイロ・レディース(前半:2-0、後半:2-0)
得点者
13' 生田 七彩41' 生田 七彩
77' 瀬戸口 梢
90+3' 植村 祥子
会場
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場観客数
510人スターティングメンバー

GK:01 浅野
DF:34 平尾 / 32 三秋 / 35 大箸 / 25 大髙
MF:15 木村 / 05 瀬戸口 / 06 瀬野 / 26 田中
FW:27 生田 / 17 木許
リザーブメンバー
GK:31 鹿島DF:04 橋沼 / 13 佐久間 / 19 森中 / 28 原
FW:11 髙橋 / 14 植村
公式記録
https://weleague.jp/files/2025/match_pdf_jp/2026021414.pdfハイライト
Coming soon...フォトギャラリー



樋口 靖洋監督 コメント

本日も多くのファン・サポーターが応援に駆けつけてくださり、大変感謝申し上げます。
私たちは、この5週間で再開に向けた準備をしてきました。この期間のテーマは、新加入選手と既存選手がどう融合し、チーム力を高めていくかという点でした。
チーム内の競争という意味では、選手同士の競争心が高まり、非常に手応えのある準備期間になりました。選手たちも競争に前向きに取り組んでくれ、チームが凄く活性化したと感じています。
今日のゲームに関しては、準備期間の成果を選手たちがしっかり出してくれました。
選手たちは緊張することなく、伸び伸びとプレーしてくれたという印象です。もちろん、まだ積み上げなくてはならないことはたくさんありますし、これからも課題に向き合っていく必要があります。
ただ、リーグ再開初戦を4-0で終えられたことは、結果面でも内容面でも、非常に大きな意味があると思います。新加入選手がチームに馴染み、自信を持ってプレーできたことも含めて、この勝利が持つ価値は大きいと感じています。
選手たちには、「今日は一日しっかり喜ぼう」と伝えました。ただ、次も難しい相手ですし、今後も様々なタイプのチームと戦っていかなければなりません。その中で、新たな課題も出てくるでしょうし、自分たちがやらなければならないことも明確になっていくはずです。だからこそ、明日からまた切り替えて準備していこう、と話しました。その話に、選手たちも引き締まった表情をしていました。
今日は本当に良い再スタートが切れたと思います。そして、今日はサポーターの皆さんにホームで勝利を届けられたことを改めて嬉しく思うとともに、心から感謝しています。ありがとうございました。
生田 七彩選手 コメント

今日の試合は、複数得点、無失点で勝つことができてよかったです。また個人として目標にも掲げていましたが、2得点という形で勝利に貢献できたことを嬉しく思います。
次節対戦相手の大宮戦は、前に強く、勢いのあるチームだと思いますが、今日のような前から点を取りにいくスタイルを貫きたいです。
ハットトリックを取りたいと思い、フリーのなかシュートを打つた場面もあったのですが、そのような部分をは自分の欲だけでなく、見方と連携して得点できたらと思います。
三秋 祥子選手 コメント

加入してから約1か月、チームとしてやりたいことができ、それが勝利につながったと思いますが、一方でチームとして、自分としても課題が見えた試合になりました。
ディフェンスラインは若い選手が多く、意思疎通するにはまだ時間がかかると思いますが、今日の試合では、ボランチのお二方を含め、たくさん声をかけていただいたので、今後は自分たちでコミュニケーションを取りながら無失点、クリーンシートにこだわりたいと思います。
素直にうれしい気持ちと同時にセンターバックはどこのポジションよりも責任感が大きく、覚悟を持ってやらなければいけないと感じているので、次節もチームの勝利に貢献できるよう期待に応えたいです。
いつも応援していただき、SNSでのコメントや、現地での声援など、自分にとって大きな力になっています。皆さんの大きな声援が勝利につながると思っていますので、これからも一緒に戦っていきましょう!