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2026年 新年のご挨拶

2026.1.1
新年あけましておめでとうございます。

クラブ創設40周年の節目の年であった2025年、ちふれASエルフェン埼玉にこれまで以上に熱いご声援とご支援をいただき、誠にありがとうございました。

2025年の前半、私たちはチームの成長に確かな手ごたえを感じながら昨シーズンを戦い抜くことができました。勢いそのままに、さらなる飛躍を期して迎えた2025/26シーズンにおいて、チームは大きな壁にぶつかることとなり、チームの現在地は「4位以上」というシーズン目標とはかけ離れています。ただ、イチローさんは壁について、次のようなことを語っています。
「壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。だから、壁があるときはチャンスだと思っている。」

2026年は、エルフェンの可能性を100%信じて、今をチームが飛躍するチャンスだと捉えて、自分たち自身がワクワクしながら、スローガンである「全力深化!」に挑み続けます。そして、どんな時でも温かく前向きにチームを応援してくださる本当に心強い存在であるファン・サポーターのみなさん、パートナー企業・選手雇用受入企業のみなさん、ホームタウン・サポータータウンの自治体のみなさん、サッカー協会をはじめとするサッカー関係者のみなさん、試合運営をサポートいただいているコンシェルジュのみなさん、その他すべてのエルフェンファミリーのみなさんと一緒に、壁を乗り越えて「まだ見ぬ高み」へ登っていく1年にしていきたいと思います。

・1つでも多くの勝利を応援していただいているみなさんにお届けすること
・1人でも多くの方にスタジアムに来場していただくため、子供たちを中心として1人でも多くの地域のみなさんと触れ合う機会を作っていくこと

プロのサッカークラブとして当たり前すぎるテーマですが、2026年は改めてこの2つのことを強く意識し、選手、監督、コーチ、クラブスタッフ一同がワンチームとなって行動していきます。私自身、クラブの代表として先頭に立って努力して、努力して、努力してまいります。

2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

2026年元旦
株式会社エルフェンスポーツクラブ
代表取締役社長 鈴木 康之

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