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2019シーズン引退選手のお知らせ

2019/12/19

このたび、高橋彩織選手、杉山貴子選手、齊藤あかね選手が2019シーズンをもちまして現役を引退することとなりましたので、お知らせいたします。


高橋 彩織(TAKAHASHI Saori)

■背番号
 20
■ポジション DF
■生年月日 1992/1/24(28歳)
■出身地 東京都
■身長/体重 161㎝/53㎏
■選手歴(なでしこリーグ通算82試合出場 15得点)
  
-2003 パリオーレ日の出FC
2004-2008 日テレ・メニーナ
2009-2014 日テレ・ベレーザ
2015-2019 ちふれASエルフェン埼玉
■主な代表歴
2008 FIFA U-17女子ワールドカップ ニュージーランド
■コメント
2019シーズンをもって現役を引退することを決めました。エルフェンでの5年間は本当にあっという間でした。たくさんの経験をさせてもらい、同じ目標に向かって一つになった仲間、スタッフ、フロントの方々と共に過ごした毎日はとても特別でした。また、その日々を送れたのも、さまざまな面で支えてくださったパートナー企業の皆様、サポーターの皆様、ボランティアの皆様、雇用先の皆様などの沢山のご協力があってできた経験でした。本当に感謝しています。これから毎日あったサッカーがなくなることに不安はありますが、サッカーをしてきたからこそ出来た一つ一つの経験や学びと共に今後の人生を送っていきたいと思います。今までありがとうございました。


杉山 貴子(SUGIYAMA Takako)

■背番号 22
■ポジション MF
■生年月日 1991/4/4(28歳)
■出身地 静岡県
■身長/体重 159㎝/54㎏
■選手歴(なでしこリーグ通算56試合出場 7得点)
2004-2006 常葉学園中学校女子サッカー部
2007-2009 常葉学園高等学校女子サッカー部
2010-2011 武蔵丘短期大学
2012-2015 ちふれASエルフェン埼玉
2016    ASハリマアルビオン
2017-2018 岡山湯郷Belle
2019    ちふれASエルフェン埼玉
■主な代表歴
2008 FIFA U-17女子ワールドカップ ニュージーランド

■コメント
私事にはなりますが、今シーズンを持ちまして22年間のサッカー人生を終える決断を致しました。
小学1年生の時に『人数が足りないから入ってほしい』と声を掛けられ始めました。次第にサッカーの楽しさを知り、ただうまくなりたいと思う気持ちだけでここまで続けることができました。私にとってサッカーとは青春そのものです。小学時代にはたくさんの足技、中学・高校時代には勝負強さ、短大時代には連動性、2013-2014のASエルフェン埼玉時代の松田さんからはサッカーの奥深さ、大我さんからは戦術の大切さを教えていただきました。私は22年間で色々なサッカーを学ぶことができ、とても充実したサッカー人生を送る事ができました。辛い経験や、悔しい経験が多かったかもしれませんが、それ以上に嬉しかった思い出や楽しかった瞬間があったからこそずっと続けてこれたと思います。
今までサッカーを通じて出会った皆様、富士見SSS、常葉橘中高、武蔵丘短期大学、ASハリマアルビオン、岡山湯郷Belle、ちふれASエルフェン埼玉のチームメイトやスタッフの皆様、どんなときでも応援してくださったファンの皆様、サポートしてくださったパートナー企業の皆様、ボランティアの皆様、職場の皆様、そして、この年まで応援してくれた両親には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。今までの思い出は一生忘れません。
第二の人生はまだ決めていませんが、自分の好きな事を見つけ、前向きに自分らしく過ごしていきたいと思います。尊敬できる先輩方や大好きな人達と一緒に、ちふれASエルフェン埼玉の一員としてサッカー人生の最後にプレーできたことを誇りに思います。サッカーが大好きな気持ちで引退できてよかったです。今後は女子サッカーの繁栄とちふれASエルフェン埼玉の更なる飛躍を願っております。ありがとうございました。


齊藤 あかね(SAITO Akane)

■背番号 
25
■ポジション FW
■生年月日 1993/1/12(27歳)
■出身地 埼玉県(新座市)
■身長/体重 167㎝/62㎏
■選手歴(なでしこリーグ通算135試合出場 36得点)
2005-2007 浦和レッズレディースジュニアユース
2008-2010 常盤木学園高等学校
2011    東京電力女子サッカー部マリーゼ
2011-2014 浦和レッドダイヤモンズ・レディース
2015-2018 AC長野パルセイロ・レディース
2019    ちふれASエルフェン埼玉
■主な代表歴(日本代表通算1試合出場 0得点)
2008 FIFA U-17女子ワールドカップ ニュージーランド
2010 FIFA U-20女子ワールドカップ ドイツ
2011 アルガルヴェ・カップ2011

■コメント
今シーズンをもって現役を引退することを決めました。正直今までの人生の中で1番大きくて、難しい決断でした。引退を決めた理由としては、他にチャレンジしてみたいことが"サッカーをやりたい!"と言う気持ちを上回ったからです。引退を決めて1番引っかかっていた事は、今までいついかなる時も自分を応援してくれ、支えてくれたファン、サポーターの方々や、身近な人たち、指導者や仲間の期待や気持ちに答えれずにこの決断をしたことでした。でも、決してネガティブな考えで決断したわけではありません。
幼稚園でサッカーを始め、ヨウケンサッカースポーツクラブ、新座第四サッカースポーツ少年団、浦和Jr.ユースレディース、常盤木学園、東京電力女子サッカー部マリーゼ、浦和レッズレディース、AC長野パルセイロレディース、ちふれASエルフェン埼玉、自分はこの道でサッカー人生を辿ったこと、最高の選択だったなと思ってます。後悔なんて1つもありません!
各チームでサッカーの楽しさを教えてくださった指導者の方々、怪我の多い自分を全力で治療してくれたメディカルスタッフの方々、自分たちが最高のパフォーマンスを出せるように裏方で動いてくれていた運営スタッフやボランティアの皆様、社会人として未熟な自分を受け入れてくれた雇用先の皆様、どんな状況であろうと自分たちに温かい声をかけてくれて、応援し続けてくれたファン、サポーターの皆様、そしてどんなに苦しい瞬間も嬉しい瞬間も1番近くで共に奮闘してきたチームメイト。本当に全ての出逢いがあって、今の自分があると思ってます。サッカー面だけでなく、人としての在り方だったり、本当にたくさんの事を経験し学ばせていただき本当に感謝しかないです。この素晴らしい出逢いで教えていただいたこと、その経験を次のステップで活かして行く、そんなポジティブな決断だと思ってます。
社会にでて、今の自分に何ができて、何ができないか、社会の厳しさを身をもって体験し、たくさん壁にぶつかって、もがいて、またそこでいろんなことに気づき、学び、考えて、またチャレンジしてみる、そうやって自分らしくこれからも一歩ずつ前に前に進んで行きたいと思います。
そして、理想とするプレースタイルとは180°違うであろうこんな自分を受け入れてくれて、ここまでサッカーの奥深さや、楽しさを教えてくれ、自分のサッカーの概念に新たな刺激をくれた大我さん、忙しい中チームの為に素晴らしい環境を整えてくれた現場スタッフや、フロントスタッフの皆さん。そして、チームメイトのみんな。本当に個性的なメンバーで、人としても選手としても素晴らしいポテンシャルをもったみんなと最後に一緒にプレーできたこと心から誇りに思ってます。最高に幸せな時間を本当にありがとう。
また、現在雇用してくださっている株式会社スズキトラスト様をはじめ、各パートナー企業の皆様にはチームの活動に大変ご理解いただき、多大なるサポートをしていただいたこと、本当に感謝しております。ありがとうございました。そして、大好きなサッカーをこの歳まで続けさせてくれて、こんなに自由な自分を理解し尊重してくれて、心配かけたりした時もあったけど、どんな時でも全力で支え続けてくれた家族のみんなには感謝しかないです。本当にありがとう。最後になりますが、チームは現在皇后杯の準決勝に進んでいます。最後の最後までチーム一丸となって全力で戦います!少しでも多くの方が会場に見に来てくれたらとても嬉しいです!また日頃から、ちふれASエルフェン埼玉を応援し、支えてくださっている皆様。本当にいつもありがとうございます。
引退後は自分もみなさんと一緒にエルフェンの大ファンとして、全力で応援してきいたいと思います。
これからもちふれASエルフェン埼玉が地元から愛され、益々ご活躍されることを心から祈っております。

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